品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。いわゆるYouTuberってやつです。ようやく登録者数13万人超えました。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

羽田空港で本格的なカウンター天ぷらをいただけるお店「 お座敷天婦羅 天政 」!フライト前に贅沢気分を

本日はフライトの前に時間があったので羽田空港でランチ。

和食がいいなと思ったら老舗天ぷら屋の「お座敷天婦羅 天政」があった。

ANAユーザーとしてはそのま五階へあがるだけなので便利。

 

こちらは昭和11年(1936年)創業の老舗天ぷら屋。
お店は丸の内にあり、今回お邪魔するのは羽田空港店。
日本以外にはマカオにも店舗がある。

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金額はそこそこ。

数多く店がある羽田空港で多少の金額を払ってでも本格的な和食を食べたい人向けか。
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13時前で先客は1組。

価格帯的に空いてるようだ。

カウンターの端っこに案内される。

 

 

 

メニュー

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まずはビールで喉を潤す。

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時間があれば「季節のおまかせコース」いってたがそうそうゆっくりもしていられないのでここは羽田空港店限定の「特製天丼」をオーダー。

一日限定ニ十食とのこと。

 

目の前で天ぷらを揚げ始める。

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この席だとあまり見えないが揚げてる音でビールが進む。

色んな種類をテキパキと揚げ、一度厨房へ。

それからすぐに姿を変えて目の前に出てきた。

 

特製天丼(一日限定二十食) 2,300円

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昼からなんとも豪華。

天丼って華やかさがあるよな。
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タネは海老、穴子イカ、オクラ、かき揚げ、かぼちゃ。
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お新香
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味噌汁

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アオサが入っている。

 

 


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天ぷらとはサクッとした衣を食べるものだと思っているが天丼に関してはそれを求めるのは無粋。

全ての素材にかかるタレが重要な役割を担う。

こちらのタレは甘辛でスタンダードな味付けだけどクセもなく嫌味のないもの。

 

タレが甘めなので海老本来の甘さはわからないがプリプリ。

かき揚げは小柱と小海老のかき揚げ。
かぼちゃ、オクラとご飯は少し違和感があるけど単体で食べれば美味しいです。

 

油も軽くしつこさはないので全体的に最後まで飽きることなく食べられた。

金額はランチにしては張るが旅の前の景気付けとしてはいい。

ごちそうさまでした!

このクオリティで驚きの値段!わざわざ訪れたい焼肉の名店「 炭火焼肉 ふちおか 」絶品スペシャルコース!(焼肉11軒目)

本日は久々の「炭火焼肉 ふちおか」へ。

今回で二回目の訪問。

だけど大将とお会いするのは本日で3回目。

(その間に大将と鮨屋へご一緒している)

 

大将の渕岡さんは名店「炭火焼肉 なかはら」から独立開業。

元SEという異色の経歴だがご本人は非常に腰の低い方で好感が持てます。

 

お店は小田急線 経堂駅より徒歩5分ほど。

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今回は4名での訪問ということで個室に案内された。

頼んだのは前回同様の一万円の特別コース。

 

高級店の部類だが料理のクオリティに対してだいぶ安く感じる。

コースは赤身肉中心。

脂っこさやしつこさはなくお酒を飲みながらゆっくりと堪能できる。

自分たちで焼かないといけないが焼き方をちゃんと事前に説明してくれる。

以下、いただいたコース内容。

 

 

 

ごぼうのキムチ、肉味噌、ナムル

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甘めの味付けのごぼうのキムチ、コクがあり濃厚な味わいの肉味噌、そしてナムルでさっぱりと。

相変わらず酒を進ませる前菜だ。

 

サラダ

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ニンジンと玉ねぎをペーストした自家製ドレッシングが独特な甘みとコクを演出。

 

タン(厚切りと薄切り)
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厚切りのタンは以前食べた時よりも少しだけ硬さを感じるものの肉厚で食べ応えがある。

薄切りの方はサクッと歯切れよくタン元?ってくらいどちらも脂のっている。

 

サーロイン

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個人的にはこの店で一番のお気に入り。
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「片面5秒づつ焼いてください」といわれたが3秒づつ。

フワフワっと軽く上質な脂と甘みはまさに極上。

 

ハラミ、肩三角
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この肉のオーラがすんごい。
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ハラミ分厚い。
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サーロインと違ってしっかりめに焼く。

ジュワっと滲む肉汁と肉の旨味を堪能。

 

こちらは肩三角
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焼きは軽めにしたからか柔らかくしっとりと。

あっという間になくなってしまった。

 

 

 

トモサンカク、カメノコ
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サシが多く細かいトモサンカクは歯応え脂と絶品。

カメノコは脂が少なくさっぱりと。

 

名前聞き逃した肉たち
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なます
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肉が続いたので酢でさっぱりと。

 

ヒレカツサンド
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4人前なので4個並ぶとなかなか映える。
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焼きたてのパンのサクッとした食感が爽快。

ヒレカツもスッとストレスなく歯が入っていく。

肉の旨味を存分に堪能。

ここにきての炭水化物が嬉しい。

 

和牛しぐれ煮出汁茶漬け
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〆ものとして茶漬けは有り難い。

ほんのりと上品な甘みのしぐれ煮と出汁でササッとかきこむ。

 

柚子シャーベット
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最後は柚子シャーベットでさっぱりと。

 

結構飲むメンツだったが一人約15,000円とだいぶリーズナブル。

厚みのある肉と薄切り、脂のある肉と赤身を食わせる肉といった緩急のついた提供、立体感ある盛り付けなどは流石の一言。

焼肉屋って自分で焼くか焼いてもらうかでだいぶ金額って変わってくるよね。

相変わらず満足度が高いお店。

また来ます。

ごちそうさまでした!

昭島市にできた超極太麺の二郎系「 自家製麺 まさき 」!ムチムチの食感と小麦の風味が素晴らしい麺でした (213杯目)

本日は二郎系の新店「自家製麺 まさき」へ。

最寄りは青梅線立川駅より二つ目の東中神駅。

はじめて降りる駅だ。

 

東中神駅北口より徒歩3分程度の比較的静かな場所に店はある。

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オープンは2020年1月8日。

お店はコテコテの二郎系に見えないのも狙いだろう。

 

極太麺なので茹で時間は8分以上。
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店内は店主と女性従業の2名。

BGMは日本のメロコア

二郎系特有のピリピリムードはないのが嬉しい。

 

 

 

メニュー
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Twitterなどの写真をみると汁なしも相当そそられるが初訪問なので「らーめん」にする。

せっかくなので豚でも増しとこうか。

 

無料トッピング
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乳化系と聞いているのでしょうがはマストかな。

 

今回も調理風景を撮影させてもらった。
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極太麺なのでトングを使用していた。

 

 

らーめん 700円 + 豚増し 150円
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これぞ理想的な二郎系の見た目だ。

トッピングはヤサイ、しょうが、あぶら。

 

真上から
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豚の存在感凄い
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乳化系に欠かせないしょうが
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最近入れないと気が済まないアブラ。
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さていただきます。
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ヤサイはシャキシャキの食感。

モヤシ:キャベツは7:3。

増しでちょうどいいかも。

スープは乳化系だがかなりライトな部類。

クドさはなく二郎系なのにスープも飲める。

トッピングのしょうがとの相性もいい。

 

麺は二郎 府中店や蓮爾を彷彿とさせる太さ。f:id:ikkoshinagawa:20200209152450j:image

だが蓮爾の様な芯が残る感じはなくしっかりと茹でられている。

決して「柔らかい」というわけではなくムチムチのしっかりとした極太麺特有の食感を堪能できる。
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豚はホロホロとまではいかないがスッと箸で切れ、ある程度咀嚼をさせる。

あまりに硬かったりスジばっていたらきついがこれなら増しは正解。

豚も味はそこまで濃くはない。
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麺の量は茹で前は270g。

二郎系にしてはやや少ないがヤサイや豚を増すとそれなりに膨れる。
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麺に対してスープがライトなのでここは好き嫌いが分かれそうだがそんな人には卓上に醤油が置いてあるのでかけて調整することを勧める。f:id:ikkoshinagawa:20200209152517j:image

ニンニクを入れるとさらにスープにキレが増しそうだ。

ジャンク感を堪能するなら汁なしもいいだろうな。
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胃がオッサンなので最後はかなり満腹に。

食べ終わって変な喉の渇きやだるさがないのが有難い。

 

この辺りは二郎系不毛の地と呼ばれており貴重な存在となりそうだ。

ごちそうさまでした!

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