品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。いわゆるYouTuberってやつです。ようやく登録者数12万人超えました。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

オトナの憩いの場「 呑み処たろ 」!料理も美味しく店主の人柄もいい隠れた良店 (居酒屋28軒目)

渋谷で軽い用事を済ませてプラプラしていたら発見した居酒屋「呑み処たろ」。

場所は東急ハンズの目の小坂を少し上がった小道にある。

看板がなかったら気づかなかった。

 

時刻は19時半過ぎ。

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どうやら一番乗りの様だ。

店主一人で店はコンパクト。

テレビが流れておりゆったりとした空間だ。

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メニューは壁に貼っている。
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生ビール 550円

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プレモルですね。

 

イカわた刺し 600円

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凍っているのはあえてなのかな。

ひんやりとしている。

ごま油が効いておりクリーミーで口当たりが良い。

レバ刺しみたいな滑らかさ。

塩が効いておりこれは間違いなく日本酒に合うだろう。

是非マリアージュを試したい。

 

雲仙ポークハム 500円

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焼き加減よく、塩加減もいい。

こちらは焼酎か泡盛あたりと合わせたい。

 

賀茂鶴 700円

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日本酒はワンカップ

広島のお酒ですね。

 

アジフライ 500円

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衣はサクサク、身はフワフワ。

ソースを出されたが醤油派なので醤油をもらった。

魚は醤油か塩派。

 

南泉 黒 500円

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鹿児島のお酒。

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結構並々と注いでくれるのが嬉しい。

 

松路 500円

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枝豆 400円

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結構腹に溜まってきた。

だけど酒は飲みたいと言う時に枝豆はマストだね。

 

青潮 650円

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焼酎三杯ともこの量。

徐々に気持ちよく酔ってくる。

 

 

 

渋谷の個人店の中でも料理はどれも美味しくいただけた。

店主も話好きな様でとても楽しく過ごすことができた。

渋谷という土地柄か混む時間は予想ができないというが7時台は比較的空いている様だ。

お会計は5720円。

またいい店を見つけた。

ごちそうさまでした!

東小金井の上質な二郎インスパイア店「 ラーメン他力也 」は最近食べたインスパイア系の中でもかなりの高レベル!(181杯目)

本日は東小金井にできた二郎インスパイア店「ラーメン他力也」へ。

こちらの店主は府中にある「ラーメン英二」出身とのこと。

駅からは徒歩5分ほど。

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オープンは11時半。

少し過ぎた頃に到着した。

外観はわりと地味めでひっそりとした佇まい。

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残りひと席でギリギリ着席できた。

だけどセカンドロットか。

 

ワンオペ。

店内はラジオが流れている。

客は全員野郎。

うん、紛れもなく二郎系。

 

 

 

ラーメン 750円

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今回は予定もあるのでニンニクは入れなかった。

ヤサイはシャキシャキ。

スープは微乳化でカエシが強め。

かなりキレがある。

うん、かなり自分好みだ。

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豚は赤身と脂身のバランスがいいもの。

そこまで大きくはないが個人的にはこのくらいで十分。
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麺は平打ちの自家製麺
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グッと程よい抵抗と歯がめり込む二郎系特有の歯ごたえ。

小麦の風味も良く加水率は低め。

正直、美味い。

この時点でスープと麺が好みなのでかなりの好印象。
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そして豚。

非常に柔らかくトロトロ。

だけどしっかり赤身も食わせる。

素晴らしい。
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スープ、麺、豚といずれも高得点。

ニンニク入れるとさらに化けそうだ。
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個人的には二郎系は非乳化の方が好きなんだけど豚の出汁もよくでていてキレと重厚感があり文句のつけようがない。
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量は標準的な二郎系くらい。

結構ギリギリ。

美味くないと食べられない。
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世の中に溢れている二郎系はお世辞にも手放しで褒められるものばかりではない。

量が多いだけで味がペラペラだったり、塩分でごまかしたり、ボヤけた味だったり…

 

 

 

だけどこの「ラーメン他力也」のラーメンはそういったものを全てクリアしている様に思える。

初訪問でただの上ブレだったのではないかという見解もあるので再訪必須。

ごちそうさまでした!

永福町大勝軒系?日野市にある「 弘前軒 」は煮干しと節が効いた昔懐かしの味をいただけるお店 (180杯目)

11時少し前に着くとすでに3名並んでいた。

店の外からも煮干しのいい香りがするな。

 

お店の名前は「弘前軒」。

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他の方のレビューをみると「永福町系大勝軒のお店」とあるが看板には「大勝軒」の文字はない。

だけど「麺は2玉」ということはやはり永福町系大勝軒に近いのかな。

関係があるかどうかは確認できなかった。

 

最寄駅は百草園駅

ちなみに駐車場もある。

 

11時オープンでカウンター席に通される。

接客は非常に丁寧で好印象。

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麺少なめ(1玉)だと煮たまごが温泉たまごがサービスされるようだ。

 

毎回2玉は多いと感じていたので1玉にして煮たまごでももらうか。

 

 

 

特製つけめん 1,050円

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特製は豚チャーシュー2枚、鶏チャーシュー3枚増量。

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つけ汁にはチャーシュー、ナルト、メンマ、ネギ、煮たまご。

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醤油が効いているがアッサリとしてクリアなもの。

ほんのり甘みと酸味を感じるオーソドックスなもの。
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麺は中太ストレート。
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別皿でチャーシューが二種類。
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煮干しと節が効いたスープはサラサラなので麺が絡まない。

やはり中華そばの方がよかったかな。
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魚介の風味は上品でクドさは一切なし。

いくらでも食べられそうだ。

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つけ麺だと一玉じゃ物足りない。

やばい、今日は色々選択をミスっている。

気を取り直してスープ割りをお願いする。

 

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煮干しが更に強調される。

暖かいスープおいしい。

やっぱり永福町大勝軒系は中華そばに限ると自分の中で結論づける昼食となった。

ごちそうさまでした!