品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。いわゆるYouTuberってやつです。ようやく登録者数14万人超えました。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

熊本出身の大将による天然鮎とジビエを存分に堪能できる青山の良店「 たでの葉 」の満足度が高すぎた!

6月ということで鮎料理を食べに青山の「たでの葉」へ。

こちらは鮎とジビエをメインでいただけるお店として話題となっている。

オープンは2017年5月。

場所は外苑前駅より徒歩5分ほど。

鮨屋の「海味」の近くのビルの二階。 

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店内は囲炉裏を囲むカウンター席。

なかなか雰囲気がある。

この日のお客さんは少し話し声が大きいのが気になったが。

お客さんが揃っての一斉スタートで時間は決まっていないようだ。

 

コースはだいたい13,000~14,000円。

その時の仕入れ状況によって変動する。
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都会にいながら囲炉裏を眺め料理をいただける。

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デートにもいいかも。

以下、いただいた料理。

 

 

 

前菜盛り合わせ
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もの凄い種類だ。

 

ホワイトとうもろこしのジュース、イチジクの胡麻ソースがけ
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ホワイトとうもろこしは余計な味付けは一切せず嫌みのない甘味。


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左上:花伊吹(キノコ)のおろし和え

真ん中:自家製汲み上げ湯葉

右上:焼きナスのお浸し

右下:万願寺唐辛子の雑魚炒め


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左:らっきょうのきんぴら

真ん中上:稚鮎のリエット

真ん中下:ふきみそ

右上:小芋の煮付け

右下手前:そら豆の煮付け

右下:イタドリの芽の醤油漬け


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最初から豪華な前菜。

とりあえずお酒が進むものばかりです。

この間に大将が鮎を焼いていきます。

 

山口県「五橋 FIVE RED」

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目の前で炭火で鮎が焼かれる。
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囲炉裏の感じが何ともいい。

 

 

 

蓼酢
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鮎用の蓼酢。

 

天然鮎
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熊本県川辺川産の天然の鮎。
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頭からガブリと。

外はパリっと、身はフワっと。

香ばしく炭火の香りもいい。

わたのほろ苦さと蓼酢のピリ辛と酸がこの上ない相性。

 

鮎の骨酒
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鮎の飯蒸し
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鮎の卵を昨年のうちに醤油漬けにしたものと鮎の身を和えて飯蒸しにしたもの。

醤油漬けということで塩分高めなのでちょびっとづついただきながら酒と一緒に。

 

こちらは次に出てくる刺身用の肝醤油
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鮎の刺身
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柔らかくホロホロっとした身質。

臭みはなくあっさりと。

鮎の刺身なんてなかなか食べないから新鮮だ。

 

鰻の炭火焼き
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愛知県。パリッと爽快な皮目の焦げ加減。

フワっとした身と脂。

酸味のある濃厚なソースは赤ワインと共にいただきたい。

 

ということで赤ワインをオーダー。
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山女魚(ヤマメ)の南蛮漬け
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鮎と同じく川辺川産の天然の山女魚の南蛮漬け。

から揚げにし、甘酢を絡めたもの。

山女魚は淡泊ながらも甘味のある魚。

 

鮎の一夜干し
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塩焼きもいいけど一夜干しもまた旨味と塩加減が最高。

 

子うるか
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鮎の卵と白子を昨年のうちから塩漬けにして8か月間熟成させたもの。

要は塩辛なんだけど熟成してるだけあってこれが塩分に角がなくまろやかでもの凄い旨味の抜け方。

 

山女魚
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塩焼きだとさらに身の甘味を感じる。

フワっと軽く柔らかな身質。

 

明らかに肉だ。ってことはジビエだ。
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尾長鴨
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鹿児島県産の天然の鴨。

噛み締める度に旨味と肉汁が溢れ出でてくる。

炭火焼きで旨味が凝縮されている様だ。

 


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4月にとれたものだそうだ。

 

猪鍋
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春野菜の苦味とジビエ肉の相性の良さ。

猪肉の脂身の甘さも相乗効果。

 

鮎の炊き込みご飯
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日本人で良かったと思わせる最高の〆。

 

おかわり
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鮎の出汁で茶漬けに。

ズズッと。

 

鮎モナカ
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とことん鮎尽くし。甘味はほぼなく食べやすい。

 

抹茶
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最後は大将から抹茶を。

 

鮎だけでなく、山女魚、鰻、鴨、猪など多岐にわたる素材と調理法。

かなりの満足感あり。

お会計は一人22,600円。

ワイン頼んだからこの値段だけどそれでもかなり安い。

ごちそうさまでした!

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鮨 由うの姉妹店「 鮨 在 」!岡田大将の熟練の握り✖️鼻につくソムリエによるペアリングの合わせ技!(87軒目)

本日は六本木の「鮨 由う」の姉妹店にあたる「鮨 在」へ。

とは言っても仕入れる食材、仕込み、提供するものも由うとは異なり「ほぼ独立店」と言った感じ。

オープンは2019年5月20日なのでちょうど一周年。

場所は広尾駅から徒歩3分ほどのビルの6階。

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店内はカウンター8席、個室のみとコンパクトな造り。
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こちらでは由うの様な映え要素は控えめ。

そのかわり「鼻に付くソムリエ」こと保坂さんによるペアリングで楽しませてくれる。

 

岡田大将はおっとりとして落ち着いているがどことなく「他と同じことはしたくない」という内なる熱い想いを感じられる料理の数々。

由うの尾崎大将の様なアゲアゲなスタイルではないが確かな実力を堪能できる。

シャリは二回切ってネタにより温度を変える。

 

ペアリングは10,000円(税抜き)で日本酒、焼酎、ワインなど様々。

料理に合った丁寧な説明は鼻に付くどころか感心すらしてしまった。

以下、いただいた料理。

 

 

 

生ビール
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茶碗蒸し

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まずは熱々の蛤出汁の茶碗蒸し。

上からサッとかけられた柑橘が爽やか。

 

岡田大将
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この時期なのでスタッフは全員マスク着用。

大変だなぁ。

 

バフンウニ、毛蟹、シャリ
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バフンウニ、毛蟹、それぞれ強烈な甘みに酸の立ったシャリ、海苔の香りとしょっぱなから味としてはかなりパンチのあるもの。

 

合わせるお酒

福井「黒龍 純米大吟醸 吟風 2018 酒門」

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スペシャリテに合わせるお酒は大御所の登場。

華やかさとしっかりしたボディの黒龍 純米大吟醸

料理がパンチがあるのでお酒も同じくパンチのあるもの。

 

 

 

マコガレイムラサキウニ
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北海道余市のキタムラサキウニ東京湾マコガレイ

バフンウニに比べて明確に甘さが柔らかくソフトなムラサキウニはクリアでマコガレイの香りも相乗効果に。

 

合わせるお酒

秋田県「新政 秋櫻~コスモス~2016」
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特別に氷温で熟成させたもので酸に丸みがある。

 

金目鯛
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勝浦の金目鯛。皮目はスモークしてる。

新玉ねぎのソース、芽ネギ、シソの花。

皮目の香ばしさ、シソの香り、脂の甘さ、玉ねぎソースの酸味との掛け合わせがとてもいい。

特に新玉ねぎはみずみずしいです。

 

合わせるのはお酒

山梨県「98WINEs 霜sou ロゼ」

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白ワインでなくあえてのロゼワイン

酸味のある玉ねぎのソースとワインの組み合わせはフレンチを彷彿とさせた。

 

あん肝

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あん肝に合わせるお酒

「鮨在1周年オリジナル日本酒 ゴワリンゴ

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まろやかでふくよかな甘さのあん肝とにごり酒のふわっとした甘さ、ほんのりとした酸の加減が絶妙。

これぞペアリングの醍醐味。

 

太刀魚
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神奈川走水の太刀魚はふっくらとして脂ものってます。

揚げだし豆腐風にしたもの。

キリッとした醤油の主張の後にどことなく甘みを感じられる。

 

ここから太刀魚、平目、メリカリに合わせるお酒

山形県「上喜元 純米大吟醸 スペシャブレンド be after」

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キリッと辛口だけど旨味のあるお酒。

 

平貝
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一味唐辛子がアクセントに。

 

メヒカリ
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銚子。鰹の酒盗焼き。

脂乗ってます。大きいサイズなんだろうな。

皮も美味しい。

 

 

 

ジュンサイ
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秋田のジュンサイ

オーソドックスに酢が効いててサッパリと。

合わせるのは口替わりのお茶

「高山烏龍茶 阿里山

 

ガリ
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甘さ強めで辛、酸が追う。

 

春子鯛

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チダイの幼魚。

昆布〆。フワフワで柔らかい身質。

シャリは赤酢のコクも感じるバランス型。

硬さも硬すぎず、柔すぎず優等生なもの。

 

白烏賊
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カットによりホロリと。シャリとの調和がいい。

 

春子鯛、白烏賊に合わせるお酒

岩手県「赤武SEA」

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13度と低アルコールで爽やかな酸が夏っぽい。

 

赤身
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北海道噴火湾の66キロ。

サッパリと爽やかな酸が夏を感じさせる。

 

中トロ
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鮪に合わせるお酒

奈良県「篠峯 生酛造り無濾過生酒」

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夏の鮪なので鮪の酸に寄り添うお酒。

 

 

 

小肌

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バッチリ〆られた小肌。

みっちりとした肉厚な身質。

 


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福岡。浅葱と生姜。

脂はくどすぎず香りも適度に。

 

合わせるお酒

ワイン「ドメーヌ ルヴァンドドゥーCHABLIS」

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小肌、鯵と光り物なので唾液を出して噛み締めて口の中で中和するイメージ。

 

ノドグロ

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まるでジュースのように脂が溢れ出た。

インパクトで言えば今日一。

 

合わせるお酒

鹿児島県「芋焼酎 flamingo orange フラミンゴオレンジ」
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フルーティながらも脂ぎりがいいお酒。

 

帆立
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味を付けた煮汁に一瞬火を通したもの。

帆立の甘み、ツメの甘み。

 

帆立に合わせるお酒

栃木県「モダン仙禽 雄町」

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ジューシーな日本酒

 

白海老
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富山の新モノ。

甘みもあるがほんのりとした苦味も。

 

三重県而今 純米吟醸 雄町 火入れ」

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三重県而今 純米吟醸 八反錦 火入れ」
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まだ固さがあったので少し寝かせて飲み頃で提供。

 

 

 

穴子
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対馬。これからさらに良くなる様だ。

 

穴子に合わせるのは

鹿児島「クッカル」

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黒糖焼酎龍宮をベースに同じく奄美パッションフルーツ、たんかん、黒糖で作ったお酒。

酒税法的にはリキュール。

 

玉子焼き

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黒糖とほうじ茶が入った玉子焼き。

ほぼプリン。

 

味噌汁
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嫌味のない程度の海老出汁がほっとする。

 

お会計は34,000円。

鮨 由うとはまた全く異なる店の雰囲気。

お酒好きなら確実にペアリングと共に楽しみたい。ちゃんぽん大会だけど。

ごちそうさまでした!

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ついに「 すきやばし次郎 」へ初訪問!凄い体験をしたのでその感想を (86軒目)

このコロナの影響でいまは新規の予約も受け付けてるとの話を半蔵門の「鮨 みずかみ」の水上大将から聞いたので早速電話をかけてみるがこれが全く繋がらない。

 

焼き鳥の「鳥しき」でも経験したが電話が繋がらないのは名店あるあるなので根気よく何度か日にちを空けて電話をかけるがやはりいっこうに繋がらない。

 

なるほどね、鮨の神様へのプレミアムチケットはかなりハードルが高いってことか。

 

「電話に出たらラッキー」くらいの気持ちで3回目のトライでようやく受話器が取られた。

電話に出たのは若いお弟子さん。

「直近で空いてる日はありますか?」と尋ねると翌月の1日17時半なら空きがあるらしく予約をお願いする。

 

予約時には注意事項があるらしくそこから何点か説明を受ける。

 

・握りのみの提供。

・金額は43,000円(税抜)から(仕入れによって価格が上がる事もある)。

・ドタキャンなとがあるので前金として予約の10日前までに2万円を支払うこと。

支払いは現金書留か直接お店で支払うかのどちらか。

お店に払いにいくのは9時から12時まで。

・キャンセル、変更などは5日前までに連絡すること。

・時間厳守

・襟足のない服装は禁止(ネクタイはなくても良い)

・店内は撮影禁止

・香水など匂いあるものは禁止

 

ザッと覚えてるのはこのくらい。

なるほど、神様の鮨を食べるにはだいぶ厳しい掟がある様です。

 

 

 

そしていよいよ当日。

集合は20分前なので17時に着くように向かう。

場所はC6出口直結。

雨が降っていようと濡れる事なくお店に辿り着ける。

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隣には鰻屋の「野田岩」が。

凄い場所だな。
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映画で何度も観た看板。
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さて、店内は撮影禁止なので私が感じた感想を。

 

まず「お飲物は?」と聞かれたので反射神経的にビールをオーダー。

7番席で二郎さんと息子さんが目の前で握る。

 

話には聞いてたけど本当に次々と間髪入れずに出てくる。

一貫食べてホッと一息してる間にポンっと次のネタが置かれる。

鮨下駄に握りが置かれたなら放置するのは失礼なのですぐにパクっと食べる。

すると間髪入れずにまた次のネタが置かれる。

これを20貫ほど繰り返す。

最後の方はかなり満腹に。

まさかこれ程までスピーディに握りが出てくるとは。

というか人生ではじめてのこんな量を一気に食べた。

多分回転寿司でももっとゆっくり食べてたと思う。

 

 

 

以外、いただいた握り。

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(印象に残ってるものだけコメント)

 

・カレイ

墨烏賊→シャリっと墨烏賊らしい食感とじんわりとした甘み

シマアジ

・赤身→ねっとりと。寝かせてると思う。

・中トロ→十分香り強く脂のまわりもいい。

・大トロ

・小肌→かなりしっかりと〆られている。

酢が効いたシャリと合わせるとかなりの酸。

・鮑→薄めで大きめのカット。香りもいい。

・鰹→藁で燻したものでだいぶスモーキー。

身も厚く旨味も。

・シャコ→ガッツリツメが塗ってありコクがあり甘いツメの後は甲殻類の香りがふわっと抜ける。

・鯵→少し生姜の臭みが気になった。

・車海老→次郎スタイルの半分にカットしたやつ。サイズも大きく食べ応えあり甘みも強い。

トリ貝

あじ

・蛤→ガッツリツメが塗られたもの。

・雲丹→海苔を巻いたものでおそらくムラサキウニ。ここから立て続けに海苔で巻いたもの。

・帆立→小柱っぽいカット。

イクラ

穴子→物凄い脂とホロホロ具合。かなりのトロけ具合。

・玉子→中はしっとりと。芝海老の風味よく、流石の出来栄え。

 

握りはトータル20分。

ネタの説明は一切なし。

おそらくこの量を食べるならこれ以上時間があくと食べられない可能性がある。

だからこの間隔で出てくるのは理にかなってはいる。

正直追加もできないくらい私は満腹になってしまった。

 

ネタに関してはそれぞれ思う事はあるけど一貫して酢飯を美味しくいただいたという感覚。

酸が立って人肌のシャリはやや柔め。

鮨ゲタに置かれた瞬間沈んでいく様は本当に美しい。

どのネタを食べても最後の印象は酸が立った酢飯に落ち着く。

 

玉まで食べ終わると後ろの席に移動しメロンをいただく。なんでメロンなんだろう?

すごく甘くて後味としてはいい。

 

お会計5万円。トータル30分。

物凄い世界だ。

どうせならという事で記念写真を。

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きっと何がどうとかここで言うのは野暮ってものだ。

おかげで記念になりました。

ごちそうさまでした!

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