品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。いわゆるYouTuberってやつです。ようやく登録者数14万人超えました。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

【宅麺 vol.6】「 味噌麺処 花道 」の「 辛味噌ラーメン 」を自宅にてブチかました正直な感想 (224杯目)

このコロナのせいで迂闊にラーメン屋にもいけない。

けどラーメンが食べたい。

そんな時は「宅麺」でしょう。

(宅麺から金なんざもらってませんよ?)

 

ということで本日は「味噌麺処 花道」の「辛味噌ラーメン」を。

送料含めて金額は一つあたり約1,500円程(3つ購入した為)。

店までの交通費、感染症のリスクなどを考慮してもまぁ妥当だとは思う。

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野方にある人気味噌ラーメン店「味噌麺処 花道」には以前一度お邪魔した事があった。

オーソドックスな味噌だけどまったりとしてコクもある上品な白味噌スープ。

今回頼んだのは辛味噌ラーメン

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内容物は麺とスープのみとめちゃシンプル。
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いままで5回ほど作ってるので要領はつかんでいる。

ではさっそく調理開始。

 

 

 

スープは15分。
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その間に野菜(あらかじめカットしてる野菜)を茹でる。

野菜はモヤシ、ニラ、人参がはいったもの。

そして次に麺を6〜8分程度茹でる。f:id:ikkoshinagawa:20200330151042j:image

いい感じにちょい硬め程度まで茹でたら麺だけ先に丼へ投入。

その後にスープを入れ、野菜を盛りつければ完成。

 

辛味噌ラーメン 約1800円(野菜含む)
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白味噌スープに唐辛子を加えたもので鮮やかなオレンジ色をしている。
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チャーシューはバラ肉が二つ。
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ではさっそくスープを一口。
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トロッとしてもったりとした味噌スープに唐辛子のピリ辛要素。

マイルドな白味噌に出汁は豚骨、鶏ガラ。

クセがなく深みのある味わいで塩分もそこまで高くない。

何よりも辛さが非常に絶妙でいいバランスを保っている。

より味噌スープを活かす塩梅は流石でついつい飲んでしまう高レベルなもの。
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わりとワイルドなバラチャーシューは脂身も甘く旨味も。
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麺は太麺の丸ストレート。

モチッとした食感に麺の風味が豊かだ。
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矛盾してる?様だけどスープはこってりとはしてるが不思議としつこさがない。
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 麺も最後まで伸びることなくずっと力強さをキープしていた。

派手さはないが緻密に計算されたバランス力はさすがです。

ごちそうさまでした!

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渋谷の喧騒が嘘の様なアットホームな沖縄の雰囲気が味わえる「 ゆいま〜る食堂 」 (39軒目)

本日は渋谷でゆっくりとひとり飲みを。

まだまだ肌寒いのでなんだか沖縄を感じたくて神泉方面にある「ゆいま〜る食堂 」へ。

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神泉駅からの方がはるかに近いんだよね。

昔から何度か後輩たちと来てた沖縄居酒屋。

時刻は七時過ぎで先客は0。

沖縄出身の若い店員さん一名でまわしていた。

店員さん曰くやはりコロナの影響でお客さんが減っているらしく特に深夜はガラガラだとか。

 

カウンター席に奥にはテーブルが二つ。

店内はそんなに広はなくまさにアットホームな空間。

この日のBGMは沖縄と関係なく洋楽のポップス。

そりゃ毎日沖縄ソング聴いてりゃ店員さんも飽きるか。

料理は一人飲みにしては少し多め。

二人か三人くらいでシェアして色んなものを頼む感じか。

 

 

 

オリオンビール 630円
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沖縄料理屋以外ではなかなか飲む機会がないオリオンビール

飲むとアッサリめで美味しいです。

 

もずく酢
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ツルっとシャキっとさっぱりと。 

 

ポーク卵 600円

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卵は熱々でポークもいい塩分。 

 

ゴーヤーチャンプル 750円
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ゴーヤーのほろ苦さがなんともいい。

ビタミンC豊富みたいです。

 

くめせん ブラウン 500円 ×4
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わかんない時はとりあえず定番のもの。

 

ソーキの煮付け 800円
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よく煮込まれていてトロトロ。

軟骨が溶けていく。 

ラフテーは三枚肉(バラ肉)でソーキはあばら肉(スペアリブ)とのこと。

 

ドゥル天 650円
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「ドゥル天」とは「ドゥルワカシー天ぷら」の略名。

田芋をベースに豚肉、かまぼこ、椎茸などを練り混ぜ天ぷらで揚げた料理。

外はサクッと、中はドロッと。

熱々でもったりとした味わい。

 

北谷長老 900円
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泡盛を結構立て続けに飲んだのでお会計は約7,500円。

料理は一人だと少し多めなので次から分量を考えよう。

2~3人で来るくらいがちょうどいいのかも。

店員さんも人懐っこく店内は非常にアットホームな空間。

ごちそうさまでした!

新宿店限定の「 ビルマそば 」はパンチとキレがあるガッツリジャンクな中本版油そば!蒙古タンメン中本 新宿店(5)【限定メニュー vol.25】(223杯目)

本日は遅めの昼食ということで「蒙古タンメン中本 新宿店」へ。

もはやホーム。

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コロナの影響なんてまるで関係なく昼の三時でもほぼ満席とは驚きだ。

本日のお目当は「3」のつく日だけの限定メニュー「ビルマそば」。

なぜ「3」なのか林部長に確認したところ縁起がいいからということらしい。

他にも「5」がつく日は「冷やしインドラーメン」、「7」がつく日は「カラトマサ」という限定メニューがいただける。

 

だいぶお腹も空いてたのでビルマそばの他に林部長おススメの背脂も新宿店限定のインド定食を。

 

 

 

こうしてみるとなかなかの量だ。

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糖質最高。

 

ビルマそば 800円
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ビルマ(ミャンマー)出身のハンさんという方がこのメニューを考案したことからメニュー名に。

ほぐしチャーシュー、モヤシ、ネギ、フライドガーリック、胡椒。

丼の底の濃いめのタレを混ぜまぜして食べる中本版「油そば」。

 

インド定食 新宿店限定
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何気に食べたことないんだよな。

見ての通りカレーとライスが別皿に。

 

背脂 70円 × 2
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ビルマそばにかけると美味しいらしい。

林部長のおススメは2個。

 

まずは混ぜ混ぜ。ひたすら天地返しを繰り返しいざ実食。
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一発目からガーリックの主張が強め。

からのキレのある濃いめのタレに胡椒。

正直かなり好きな味だ。

さらにフライドガーリックのサクサクの食感も加わり食べていて飽きさせない演出は流石だ、ハンさん。

 

 

 

ある程度食べたところに背脂を投入。

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まぜまぜ。

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今度は一気に角がなくなり背脂の甘みで丸みを帯びた味わいに変化。

あんなにジャンク感すごかったのにマイルドささえある。

背脂でだいぶ印象って変わるんだな。

これは味変として頼んで正解だった。

 

インド定食はカレーをご飯の上にかけてカレーライスに。
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思ったよりもピリ辛でコクがあって美味しいカレーじゃないか。

ここに余った背脂を投入するだけでグッと味に華やかさが出るから不思議。

罪悪感たっぷりだけど。

 

ビルマ→インド→ビルマ→インドとアジアを行き来。

結構なボリュームにも関わらず背脂、お酢と味変を繰り返し食べていくうちにあっという間に完食。

中本は辛いメニューと思ってる人には是非おススメしたい今回のビルマそば。

逆にこのビルマそばはカップ麺として販売してもいいかと思う。

てか絶対売れる。

 

最後は林部長と記念撮影。
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ごちそうさまでした!