品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。いわゆるYouTuberってやつです。ようやく登録者数16万人超えました。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

映画 : ステイ・フレンズ【ネタバレ感想】ラブストーリーって本当パターンがないよね… (102本目)

2011年/アメリカ映画/109分

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STORY】NYを拠点に、有能な人材のヘッドハンティングをしているジェイミーは、LAで活躍する敏腕アート・デイレクターのディランを転職させるため彼をNYに招待する。
会話をするうち二人は、自分たちの恋愛観が似ていることに気づく。二人とも多くの恋で失敗してきたため、恋愛そのものを楽しむことができなくなっていた。
思い切って転職を決め、NYに住むことになったディランとジェイミーは、あっという間に仲の良い友達になった。
しかしある時ジェイミーがもらした「セックスしたいわ」という一言をきっかけに、二人は、恋愛ナシ、感情ナシ、甘い言葉厳禁を条件にセックス・フレンドになることにした。
理想的に思われた関係だったが、ちょっとしたことから、今までのオトクな関係に微妙なズレが生じてきて―。
友情にセックスが加わっても、男女の友情は成立するのか?

 

本題は「Friends with Benefits」なんだけどなんで邦題っていちいち変えるんだろうか?

いまは恋愛なんてしたくなくて縛られることなく自由にいられてヤリたい時にやれる都合のいい関係だから「利益」ってタイトルにしてるんだからこの邦題はなんだかニュアンスが若干変わる気がするんだけど…

 

簡単に言うとセフレから恋愛に発展するラブコメ

「セックスのみ、恋愛はなしね」って本人達が必要以上に言ってたんだけどそのセリフいる?

あたかもセフレから恋愛に発展しますよーっていう前フリに聞こえてしまって少しあざとさを感じてしまった。まぁ映画のテーマだから仕方ないんだろうけど。

 

女優のミラ・クニスは「ブラック・スワン」の時からビッチ臭がしてたけど今回も雰囲気は変わらず。

なんでしょうか、美人だとは思うけど清潔感みたいなものが希薄ではあるかな…

もっと清純ぽい子の方がリアルだったりするんだけどな。

え、こんな子がセフレになるの?みたいな。

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内容は喧嘩があって結ばれるみたいな超ベタベタな王道ストーリーなのでドキドキすることは皆無。

いままでも散々作られてきたラブコメを演者を変えて作り直しただけです。

そもそも身体からの関係→恋愛なんていまさらテーマとして取り上げるまでもないのではないかな。

色んなジャンルあるけど恋愛映画って極端に展開のパターン少ないよね。毎回同じ事の繰り返しな気がする。

 

確かに恋人関係になると相手の所有物になり縛られるって感じはあるけど、セックスまでしてて飯食ってお互いなんでも話せて…って

もはや恋人と変わらなくない?

恋人って一体何なんでしょうかね。

 

男女の友情については永遠にどっちもお互い同じベクトルでいるってことなんてあるんだろうか?

男女の友情とは非常に絶妙なバランスの上に成り立ってるものでずっと二人でいればいずれはどちらか一方が意識し出すのではないかな。

男は女を求め、女は男を求める人間の本能には逆らえないんだからそういう期間は遅かれ早かれ終わってしまうものだと思っている。

男女の友情はあり得るか?

私の答えとしては「あり得ることはあり得るけど、つかの間の瞬間だけ」かな。

 

映画としてはだいぶライトでサラッと観れます。カップルで観るには特に大きな失敗はないかと思う。

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【東北沢】千里眼: 二郎系最高峰が作る日本で一番ニンニクを使用したラーメン「ニンニクザンマイ」 (257杯目)

本日は半年ぶりの千里眼へ。

お目当は一年前にカップラーメンで食べた「ニンニクザンマイ」。

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その名の通り、一杯の丼で日本一ニンニクを使用した限定ラーメンである。

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店へは13時過ぎに到着。

店内はちゃんと換気され、中は4名までしか入れないようになっている。

 

13時半着席。

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ニンニクザンマイは野菜マシを行なっていないらしい。

という事で今日は野菜以外全部トッピングをお願いする。

 

ニンニクザンマイ 850円 250g 
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麺の量は250g。

野菜マシにしてない為、高さはないがこの罪悪感満点のビジュアルのインパクトはなかなかだ。

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ガリマヨ、フライドガーリック、生ニンニク、そして茶色いタレもニンニクをふんだんに使用している。

まさにニンニクザンマイ。

これが一杯の丼で最も多くのニンニクを使用したラーメンか…

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日頃、いくらマスクしてるからとは言え良識のあるオトナなら流石に平日に食べるのは躊躇するくらいのニンニクっぷりである。

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たまんねぇな。
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ではいただきます。
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まずは通常のラーメンと同じ野菜から。
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ややマイルドさを感じながらも鼻からガーリックの風味が抜ける。
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ある程度食べたら野菜は後に残しておく。

理由は後ほど。

 
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邪悪なタレをふんだんにまとわせた淫麺を引きづり出す。
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コシがありムチっとした自家製麺は強めのタレの個性に埋没することなく風味を感じさせる。

やっぱり自家製麺美味いです。

麺に絡んだタレもなかなかしょっぱめだ。
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ところがこのタレ、味が濃いんだけどアブラの甘みを引き立たたせるから不思議。

角がない。しょっぱいんだけど甘い。

旨味、塩味、甘味の共存。

そして今度はそこに辛揚げを混ぜて辛味の要素をプラスさせる。

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サクッとして食感のアクセントもいいがやっぱり辛さが加わるとまた表情を変えピシッと締まる感じがある。
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豚は箸で持ち上げると崩れるほど柔らかく味染みもいい。

味染みがいい為、タレと絡ませると少し味が濃くなる。

そこで先ほど残しておいた野菜と共にいただく。

野菜を先に食べてしまうと後でツラくなる可能性あり。

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全てを混ぜて最強モードに。

単調に非ず。

旨味、塩味、甘味、辛味と複合的な味の構成要素が最後まで飽きることなく食べさせる。

時には刺激的、時にはマイルド、時には激しく…

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これぞ脳髄を刺激する禁断の一杯。

帰ったらただちにブレスケア飲んでステイホームします。

ごちそうさまでした!

 

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映画 : 恋は雨上がりのように【ネタバレ感想】万人ウケの中でも万人ウケな作品 (101本目)

2018年/日本映画/112分

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高校二年生の橘あきら(17)は、アキレス腱のケガで陸上の夢を絶たれてしまう。
偶然入ったファミレスで放心しているところに、優しく声をかけてくれたのは店長の近藤正己(45)だった。それをきっかけにあきらは、ファミレスでのバイトを始める。
バツイチ子持ちでずっと年上の近藤にひそかな恋心を抱いて・・・

 

何も考えずに観れる邦画でもということで大泉洋小松菜奈主演のラブストーリーを鑑賞。

大泉洋が出てなかったから完全にスルーしてた作品。ちゃんと原作があるようです。

 

しかし小松菜奈ってなんとも絶妙な顔してるよね。

キュートだなと思う時もあれば時にはホラー顔だったり。劇中でもそのくだりあったけど確かに睨まれると怖いかもしれない…

 

大泉洋はいい人なんだけどどこか頼りない役がハマってて、いい意味で安定感があるんだけどどの作品も似たり寄ったりになる「金太郎飴」みたいな役者さん。
まぁ、大泉洋主演作品ってその安定感を求めて観るんだけどね。

 

いつか人をぶっ殺しまくる様なサイコパスな役とか観てみたい気がするけど「タレント大泉洋」のイメージが邪魔してなかなかオファー来なさそうだ。

今回も例外なくなんとなくいつもの「大泉洋っぽい」キャラクターを演じてます。笑いは少ないけど。


他に同じユニットであるナックスの戸次が主演していたりしてナックスを知ってる人には思わずニヤリ。ヤスケン出てこないかな?

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内容は女子高生がバツイチ子持ちのオッサンに恋をするという凄くありきたりな話。

上のあらすじを読んでもらえたらだいたい内容わかると思う。

 

大抵若いが故の恋なんて現実みれてなくて後になってみるとなんであんなに自分の中で盛り上がってたんだろうってこっぱずかしくなるんだよね。まぁそれも淡い想い出として。


全体的にしっとりとした雰囲気で特に嫌な感情になったりせずに観れます。

大泉洋のなんか全てを諦めた感じの哀愁ある表情とか結構様になってます。

彼はさらに年齢重ねるといい役者さんになるんじゃないだろうか。

 

悪人が出てこない映画なので観ていて特にストレスもない。

展開としては小松菜奈を狙うイケメンにデートに誘われたらラブストーリーの王道ネタを容赦なくぶち込んでくる感じ。

 

万人ウケの中の万人ウケの映画でパンチがなく薄味であることは確か。

もうちょい塩胡椒ふってよって感じはある。

日本映画によくある無駄に走るシーンとか型にハマりまくってるのでそういうのが好きな人にはいいんでしょう。

 

しかしここで最大の疑問なのがAmazonの絶賛レビューの数々。

人の意見に引っ張られるのが嫌なので感想を書き終えてからほかの人の感想を読む様にしてるんだけど、こぞってみんなこの映画を「名作」とか「傑作」とか賞賛しまくってるのが謎だった。

まぁそれぞれ好みもあるからね…

だけどちょっと不自然よ?

 

悪い映画ではなかったけどそこまで褒める様な映画でもありませんでした。

 

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