品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。いわゆるYouTuberってやつです。ようやく登録者数10万人超えました。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

新宿 小滝橋通りで豚骨ラーメンを食べるならここ!「 ラーメン 龍の家 」!(159杯目)

本日は新宿西口の小滝橋通りにある「ラーメン 龍の家」へ。

「龍の家」と書いて「たつのや」と読む。

ここを通る度に行列ができていて毎回入るのを躊躇っていたが本日はたまたまなのかいつもの行列はなくスッと入ることができた。

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福岡から出店してきた人気店で「つけ麺 もつ」がオススメのようだけど久々なので普通のラーメン「とんこつ こく味」にする。

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テーブルの上には辛モヤシが無料。

確か一風堂も同じサービスがある。

これって豚骨ラーメンの定番なの?
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ポリポリとつまみながらラーメンがくるのを待つ。
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受け入れ体制は整った。

 

とんこつ こく味 800円 (麺硬め)
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オレンジ色の液体は香り油。

ニンニクと焦がし玉ねぎを揚げて香ばしい香りをつけたもの。

赤いのは自家製辛味噌
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スープは豚の頭の骨と水のみを高温で炊き上げたもの。

もったりとしてマイルド。

これ以上濃いとクドくなるギリのライン。

しっかりと豚骨の出汁も出ていて臭みもない。

香り油と混ざるとまたコクも増す。

丁寧に作られていて美味しいスープじゃないか。

 

そして結構チャーシューがしっかりしてる。f:id:ikkoshinagawa:20190625140155j:image

よく煮込まれており醤油の味付けもよくトロトロの食感。

どことは言わないがペラペラな店が多い中これはうれしい。

 

他にもキクラゲ、モヤシ、ネギ。
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個人的には辛味噌はそんなにいらないかな。

 

麺は特製ブランド粉を使用した細麺。f:id:ikkoshinagawa:20190513143701j:image

スープとの絡みもよくボキッという歯ごたえと小麦の香りがいい。

色んな具材があって全く飽きることなくいたたけた。

 

替え玉 120円

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ネギが乗ったもの。そのままワイルドにスープに投入。

ここに胡麻と醤油を足してたっぷりとスープに絡ませる。

麺の硬さと小麦を感じながらひたすらバキューム。

 

うん、非の打ち所がないというかあまりクサすところがないように思う。

東京で食べる豚骨ラーメンにしては美味いのではないかな。

 

次は「つけ麺 もつ」だな。

また行列ない時に。

ごちそうさまでした!

渋谷「 KOiBUMi (こいぶみ) 」あまり言いたくないけど渋谷で飲むなら奥渋は外せない (居酒屋15軒目)

「渋谷で飲む」

 

気軽なようでいて実は店選びが非常に難しい街。

なぜなら無数に飲食店がありすぎるのだ。

 

新宿だとなんとなく三丁目エリアだとか西口エリアに良さげな店が集まっているんだけど渋谷は…雑多な街。

30年以上東京にいるが未だに渋谷はカオス空間でまるでヘルタースケルター状態。

人が多いので質が低い店にも客が入るという悪循環。

特にグルメな街でもないがやたらと店だけはある。

まぁそのごちゃごちゃ感が渋谷の魅力とも言えなくはないが。

 

「良さげな店」とは何をもって言うのかは個人の判断によるところだがひとまず私の定義は「うるさくなくて落ち着けて料理もそこそこの店」である。

やっぱり飲んでいる時に周りがうるさい店はNGだ。

会話ができなければ一緒に飲む意味がない。

まぁ料理が美味しいに越したことはないが居酒屋にそこまで求めるのは酷だ。

 

そこで「渋谷でならどこで飲むか?」という質問に対しては私は「奥渋あたり」と答える。

奥渋とは駅から徒歩10分ほど離れた神泉あたりを指す。

駅周辺はどうしても人が多くガヤガヤしがちだが少し駅を離れてみるとどんどん人が少なくなり一気に静かな街並みになる。

 

「KOiBUMi (こいぶみ)」というこのお店も奥渋にあり、比較的「良さげな店」だ。

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入ってみると落ち着いた店内。

お客さんはカップルや数人のOLなど。

ガラの悪そうな輩はいない。

そりゃなかなかここまで来ないか。

というか奥渋自体を知らない人が多いのかもしれない。

(本当は私もあまり紹介したくない)
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私の持論では「居酒屋にグルメを求めてはいけない」だ。

あくまで仲間やカップルでお酒を飲みながら楽しく過ごす場所である。

料理を語るならさっさと専門店に行けばいいだけの話。

ちなみ私が浅草で飲む理由も料理でなく雰囲気だ。

以下、いただい料理の写真。

(メニュー名控えてないので料理名わからないものもある)

 

お通し

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だし巻きたまご
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鰹のなめろう
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鶏の唐揚げ
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日本酒もそこそこ揃っており特に不満はない。お会計は4人でたらくふ食べて飲んで1人5,000円だった。

まぁ妥当な金額だろう。f:id:ikkoshinagawa:20190623085556j:image

実は他にもこの辺りに数軒「良さげな店」があるんだけどそれはまたの機会で。

「渋谷で飲む」

店選びは経験。そしてセンス。

五反田にて元フレンチシェフが作る炭火香るトロトロの究極の親子丼「 ぎたろう軍鶏 炭火焼鳥 たかはし 」に行ってきた!

本日は五反田にある焼き鳥屋「ぎたろう軍鶏 炭火焼鳥 たかはし」へランチでお邪魔する。

ここは元ミシュラン一つ星店(現在は星はない)。

なんでもオーナーさんはフレンチ出身らしい。

 

目当ては「親子丼」。

親子丼って普段は影薄めなんだよね。

親子丼とちゃんと向き合った事がないのでこの際、プロの親子丼を食べてみようと思う。

 

五反田駅西口から徒歩2分。

ビルの二階に位置する。

他の店は居酒屋が多くまだ昼間なので閑散としている。

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若干薄暗いけどありました。f:id:ikkoshinagawa:20190624165052j:image

ランチ時間は11時半から13時半と2時間のみ。

メニューも「親子丼」一種類で普通盛か大盛かを選択。

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店に入るやご飯の量を聞かれる。

店員さんの愛想はそんなによくはない。

黙々と作ってる感じだ。

 

すぐに鶏スープが出てきた。

具がない。

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親子丼 1,000円
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ここの鶏は店名にもなっている信州のブランド鶏「ぎたろう軍鶏」。

大自然の中で育てられた鶏は先に炭火で焼かれ香りと旨みがギュッとつまったもの。

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そしてこのトロトロの卵。

まさに理想的だ。

鶏はムッチリとした歯応えよく、だけど決して硬くはない。
脂身はなく淡白かと思いきや噛めば噛むほど旨みが出てきてさらに炭火の香りが一層丼を引き立てる。

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味付けは薄め。

濃い味付けでごまかす感じではないのがいい。
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かつ丼と違って鶏なので重さはなくサラサラっとかきこみ、あっという間に完食。

量としてはそこまで多くはないから男性は大盛りにしたほうがいいかも。

(100円しか変わらないし)f:id:ikkoshinagawa:20190623124611j:image

まさに究極の親子丼でした。

ごちそうさまでした!