品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。いわゆるYouTuberってやつです。ようやく登録者数13万人超えました。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

銀座「鮨竹」女性の大将が握る絶品鮨初体験 SUSHI-TAKE 2018年4月 (鮨2軒目)

丸刈りの女性の大将が握る極上鮨

本日お邪魔するのは銀座の「鮨竹」さん。

男社会と言われている寿司業界の中でも珍しい女性の大将のお店です。

「新ばし しみづ」で長く修行されていた方です。

店はビルの4階。さっそく入ってみる。

f:id:ikkoshinagawa:20180514000630j:image

店内は小さめで余計なものは一切ない。横に長い一枚のカウンター板が印象的。

小柄な女性の大将は丸刈りで堂々と鮨を握っていた。二番手さんは逆に身長が高く、接客が非常に丁寧で好印象。なかなか珍しい光景がそこにあった。

つまみからお任せでお願いする。

 

しんとり奈

f:id:ikkoshinagawa:20180514000517j:image

青臭くなく薄味であっさりしてる。

 

カレイの刺身

f:id:ikkoshinagawa:20180514000602j:image

歯応えがあって食感がいい。寿司の前にはこういう歯ごたえのある白身魚でサッパリ。

 

蒸しアワビ

f:id:ikkoshinagawa:20180514000920j:image

この蒸しアワビはしっとりとしてて美味い。

これは日本酒といただくべきでしょう。

肝も酒に合いそうだ。

 

f:id:ikkoshinagawa:20180514154840j:image

日本酒の出番でしょうか。鰹も美味しい時期。

 

とり貝

f:id:ikkoshinagawa:20180514155653j:image

ホタルイカ

f:id:ikkoshinagawa:20180514155719j:image

とり貝とホタルイカは同時に提供された。

それぞれの異なる食感を楽しんだ。

 

塩茹でのタコ

f:id:ikkoshinagawa:20180514160536j:image

塩を付けていただく。つまみはこれにて。

いよいよ握りに。

 

春日子の昆布締め

f:id:ikkoshinagawa:20180514164239j:image

めちゃめちゃ身が柔らかい。時期によってこんなに変わるのか。今まで食べた春日子の中で一番柔らかかった。

 

アオリイカ

f:id:ikkoshinagawa:20180514164309j:image

トロッとしてて甘い。このシャリの酸味とよく合う。ここのシャリは赤酢が効いてて結構酢が強め。だから甘みのある寿司ダネと合う。

 

中トロ

f:id:ikkoshinagawa:20180514165204j:image

濃厚で脂がのってて絶品。ネタも大きめ。

 

大トロ

f:id:ikkoshinagawa:20180514165239j:image

言うことなし。上品な脂加減は幸福度MAX。

 

小肌

f:id:ikkoshinagawa:20180514165318j:image

大トロの後の小肌は定番の流れ。酢が強めのシャリに酢で締めた小肌がフューチャリング。かなりパンチのある味わい。

 

金目鯛

f:id:ikkoshinagawa:20180514165335j:image

金目も甘さを感じる。

 

たいら貝

f:id:ikkoshinagawa:20180514165349j:image

これははじめて食べる。例えようのない独特な食感。

 

f:id:ikkoshinagawa:20180514165425j:image

この鯵めちゃめちゃ美味いです。

この日のネタで一番でした。濃厚で鯵の風味強め。あとで鯵は追加してまったくらい。

 

車海老

f:id:ikkoshinagawa:20180514165449j:image

究極的に甘い。そして見た目も綺麗。

江戸前の仕事を丁寧にしてるとわかる一品。

 

バフンウニとムラサキウニ

f:id:ikkoshinagawa:20180515185025j:image

2種類のウニの贅沢盛り。バフンウニの甘さとムラサキウニクリーミーさがコラボ。生クリームと錯覚したくらい。海の幸ってここまで甘いんだ。

シャリの酸味との壮絶コラボ。

 

穴子 2種類

f:id:ikkoshinagawa:20180515185149j:image

タレと塩の2種類。なんだか見た目可愛い。

塩は甘い味付けがされてる。

フワフワとホロホロの中間でホワホワ。

 

玉子焼き

f:id:ikkoshinagawa:20180515185317j:image

この形ははじめてだ。安心系の玉子焼きで締める。

 

女性の大将はお客さんに積極的に話しかけることはない。静かに黙々と鮨を握る。その姿は凛としており女性だということを忘れる(丸刈りだからじゃないけど)

二番手さんの丁寧な接客も心地よく最後まで幸せ気分に浸れて店を出た。

 

お会計は1人2万程。

 

ご馳走さまでした!

www.youtube.com

2002年開校、卒業生数3,500名以上・世界初の江戸前寿司職人養成コース