品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

蒙古タンメン中本 橋本店 (3)【限定メニュー vol.11】「北極の夏」2018年7月 (ラーメン39杯目)

橋本店版「北極の夏」

2007年6月1日より8月31日まで吉祥寺店にて発売され、その後は吉祥寺の季節の定番となりました。吉祥寺店、古川さん渾身の作です。都度調理にて作られる北極ベースのスープにナス、にんにくの芽、ひき肉が入り、ねぎが多めにトッピングされます。コッテリ濃い目で北極ラーメンより辛く感じられます。

前回吉祥寺店にて「北極の夏」を食べたが橋本店でも「北極の夏」を販売しているとの事でどう違うのか気になって訪問してみた。

 

橋本店はその名も橋本駅が最寄りで京王線の終点である。他の都心の中本と比べるとそこまで並んでいはいない。

店長は確か町田出身の方だったような。

 

北極の夏 930円 クーポン 玉子

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吉祥寺店との明らかな違いはネギの量。

下の画像は吉祥寺店の「北極の夏」だがネギが立体的に盛り付けられているのに対して橋本店のはネギはそこまで多くない。

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赤身も吉祥寺店の方が強い気がする。


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入っている具材は同じでネギ、ナス、ニンニク、ひき肉。

ひき肉は少なめかな?

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辛さは吉祥寺店よりもマイルドで食べやすい。

ナスとニンニクの芽の食感を楽しめる。
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辛さはマイルドだがこれはこれで美味しい。

具材はボリュームがあって食べ応えがある。

食べている時に吉祥寺店だとひき肉が麺に絡んできたが橋本店だとそれはなかった。
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レンゲは穴あきタイプと二つ。

具材をガッツリゲット。

 

先にオリジナルの吉祥寺店のを食べてしまったからか少し物足りなさは感じる。

やはり作る人によって全然変わってくるんだな。

ごちそうさまでした!

 

 



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