品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

明治神宮前 「 玉笑 」ミシュラン一つ星獲得の英語が飛び交うお蕎麦屋さん (蕎麦6軒目)

原宿から渋谷方面へ歩いて左に小道を入ると一気に静かな通りに。この辺は人が少なくていい。

しばらく歩くとありました。

なんとも上品な外観。

というか一見、何の店かわからない。

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外に待合室があって海外からのカップルが1組待っていた。

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その後もいかにも日本好きそうな海外の方が次々と来店。

ミシュラン効果って凄い。

ってか店員さんも英語勉強しなきゃね。

ガンガン英語で話しかけられてた。

海外の方が「アリガトゴザイマス!」って日本語で返してたのには少しホッコリした。

 

あらかじめ電話で予約してたが少し店内で待たされた。

ここは予約必須の様です。

(予約しないでいくとかなり待たされます)

 

店内はシックで落ち着いた和の空間。

まずはビールで1人乾杯。

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さて、つまみを。

メニューはこんな感じ。

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そばがき 半分 900円 (通常1,600円)

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一人だと多いので半分にしてくれた。

半分なんだから800円にしてくれてもいいのに若干割高。

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熱々で湯気が出てます。

当然だけど蕎麦の香りが鼻から抜ける。

トロンとして蕎麦粉を感じる。

うん、ビールが進む。

 

紀土 1,000円

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和歌山県のお酒。フルーティだけどキリッとしててあまり料理の邪魔をしない。

 

つまみにしん 半分  (通常1,300円)

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こちらも1人だと多いらしいので半分にしてもらった。

6日間炊いたもの。甘みがあってホロホロ。

とても上品で美味しいです。

 

それにしても店内は英語が飛び交っている。

蕎麦屋なのに異空間。江戸時代に一体誰がこんな事態になると予想したのか。

江戸のファーストフードは現代では「世界のSOBA」になった。

 

粗挽きせいろ 1,000円

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蕎麦の登場。

しょっぱなの感想=少ない。

とにかく量が少ない。もはや一口だ。

からかっているわけではない。これがこの店の蕎麦の量だ。

なぜいいところの蕎麦はいつもこんなに量が少ないのか?

 

確かに蕎麦粉の香りが鼻から抜ける。

粗めで自分好みの蕎麦だ。

正直、美味しい。だがこの量はいかがなものか。

 

特筆すべきなのは蕎麦湯。

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とろみがかっていて美味い。

蕎麦湯だけ飲んでも美味しいです。

 

お会計4,644円

確かに一品一品美味しかった。

だけどコスパはよくない。

 

これならアラカルトよりもコースのほうが色んな料理を楽しめていいのかもと思いました。

にしんとか半分だけど普通に一人前取られてないすか?

 

うーん、ちょっとこれどうなんでしょうね…

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