品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

登戸「 蓮爾 登戸店 」(4) 小ラーメン 「2018新体制での登戸店初訪問」(ラーメン77杯目)

4ヶ月ぶりの蓮爾 登戸店。

この間にちょっとした事件が起きた。

 

登戸店の店主が独立しこの10月に武蔵新城に新店をオープンさせた。

初日は物凄い列で平均2〜3時間待ちというおそろしい事態。

新店ができたことも嬉しいが正直な話、少しでも客が散ってくれればという思いの方がでかい。

蓮爾 登戸店ははじめて訪れた10年前に比べて列が倍になっており、行きたくても気軽には行けない店となってしまったからだ。

 

19時半着。

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本日も1時間待ちを予想したがここで予想外の出来事が。

なんと外待ち8名!登戸店がこの並びとはまさに10年ぶりくらいか。

なんか凄い嬉しい。こうなったらさらに独立してもっと店を出してください。

 

そして新たに働いてるのが新町一丁目店の助手ではないか。お久しぶりです。

列に並びはじめてから奇跡的に15分で着席。

(いつもなら軽く1時間はかかる)

 

小ラーメン 700円

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平日なのでニンニクは少し。
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以前と変わらない見た目。

完璧。

新町とも違う「元祖蓮爾」の姿がそこにあった(元祖を作った男は現在新町一丁目店にいるが)。
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ニンニクは相変わらず粗め。

一時間以内にサクロフィールを飲むべし。
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麺を引っ張り上げる。

ムチ(またはギターのシールド)の登場だ。

嬉しい。この太さも何も変わってない。
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食べてみるとムチムチっとした入りからの芯は小麦を感じるボキボキ感。

これですよ、これ。食感も以前となんら変わらない。

 
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ワシワシ、ボキボキ。

スープは登戸甘味系。

正直このスープが一番心配でした。

「新体制になってから甘さがなくなった」と言われていたからだ。

だけどしょっぱ甘いスープは健在でめちゃうま。

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豚もホロホロと崩れまさに最高。

(10年前はこの倍の大きさだったけど)
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あとは無我夢中でぶっといのをすする。
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スープにニンニクがいい具合に混ざって甘さの中にもキレが加わった。こうなったら最強。
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あっという間に370gを食べきった。

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4ヶ月ぶりの登戸店。店主の独立、新たな助手など色々あったけど以前と変わらない完璧な一杯。

そして相変わらず無愛想で客にタメ語。

うん、いいんです。ここはこのままで。

またすぐに再訪したい。

ごちそうさまでした!