品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

北九州 戸畑「 照寿司 」世界中から客を集める驚異の鮨屋!まさに食のエンターテイメントを完全レポート!TERUZUSHI (鮨屋22軒目)

7時40分羽田空港発。

9時20分北九州空港着。

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今回は照寿司に行くためだけに北九州へ。

日帰りです(翌日は自分の誕生日なので)。

照寿司は「戸畑」というところある。

北九州空港から小倉までバスで40分ほど移動し、そこから戸畑駅まで電車で7分。

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さらに戸畑駅からタクシーで10分ほどの所。

鮨の為に大移動。自分で言うけどもはや立派な鮨好き。

 

本日は12時の予約。

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基本的に赤を基調をしているようだ。

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店に入るとインスタで何度も見たあの大将が。

そのまま。そして思ったよりもフランク。

店内はBGMがかかっている(インストの癒し系)。

食材は九州、山口産のみというこだわりよう(鮪だけは別)。

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イカつい包丁につい目がいく。
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大将から「好きに撮ってもらっていいですよ」と声をかけてもらえる。

私のYouTubeも観てくれてたようだ。
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それでは照寿司劇場スタート。

 

車海老、赤雲丹

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いきなり車海老と赤雲丹が出てきた。

海老はプリプリで甘みもある。

赤雲丹は山口産。こちらも海老とは違うと甘み。最高です。

 

渡り蟹と松茸

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松茸の香りが物凄い。

こんなに香り高い松茸ってはじめてかも。

蟹と共にいただく。

そしてここでも雲丹が。なんて贅沢盛りだ。

 

大将から一言。

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「エロいでしょ?」

 

日本酒に切り替えます。

佐賀県の「岩の蔵」
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ヤイトガツオ(スマガツオ

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長崎県産のヤイトガツオに神奈川で取れたオータムトリュフ。

玉ねぎソースと共にいただく。

イメージとしては「肉」っぽい。

 

イクラ・トリュフ・雲丹

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シャリは粕酢で「照寿司」の為だけの特注品。

イクラが特に新鮮で美味しかった。

 

大将から。

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特に言葉はなし。ただ見せたかったようだ。

 

蒸し鮑

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6時間蒸した鮑。

鮑の香りが凄い。本当に美味い。

 

シャリと鮑の肝

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肝は先ほどの鮑の肝です。

味の強いシャリと肝のマイルドさが絶妙なコンビネーション。

 

こちらは40kgのクエ

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目の前でさばくの迫力が凄い。

こちらのクエはまた後で出てきます。

 

大将が何やら持ってきた。

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海苔ぐろ
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海苔とのどぐろなので「海苔ぐろ」。

ちょいちょいこういうダジャレも挟んでくる様だ。

のどぐろは対馬産でかなり脂がのったもの。

パンチのある一品。

 

クエ

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2週間寝かしたもの。

もの凄い脂がのっており、歯ごたえも感じる。

めちゃめちゃ美味しいです。

 

蝦蛄、鰻、煮蛸

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蝦蛄は初物。食感がいつものプリっとしたものでなくしっとりとしている。

 

お次のお酒は山口県「龍の尾」
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続いて大将が持ってきたのが

ハーモニー(鱧と雲丹)
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ダジャレシリーズきた。

赤雲丹と鱧のフリット。なんて独創的な料理だ。 

雲丹が甘いのでお菓子を食べてる感じだ。

 

ウグイス

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確かにウグイスに見えてくるから不思議だ。

普通に脂がのってて美味しいです。

 

天然鰻

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これにシャリをサンドして…

鰻バーガー
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シャリを鰻でサンドした贅沢バーガー。

めちゃくちゃ脂がのってます。

大将曰く天然鰻だからだそう。

 

赤貝

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瑞々しくて食感最高です。

磯の香りもする。

 

シマアジ

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10日寝かしたもので五島列島産。

こちらもかなり脂がのってます。

 

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まさに濃厚です。強めのシャリとよく合う。

 

車海老

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なんと逆さに置かれた。理由を尋ねると「この方がシャリ落ちないじゃないですか」と普通の回答。

一口ではとても入りきらない。

プリプリで物凄い弾力。

 

フグ

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フグ自体は淡白。シャリがリード

 

中トロ

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これだけは千葉産の鮪。

照寿司では寝かさずすぐに出す。

それでも充分美味しい。

 

焼肉(大トロ)
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上には玉ねぎが乗っていて本当に肉を食べてる感じがするから不思議。

かなり脂ののってる部位でパンチのある一品。

 

烏賊ジュース
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中に雲丹が入っており、口の中でとろける。

何故だろう?すごぶる美味い。

 

小肌
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なんと江戸前鮨の定番の小肌がでてきた。

遊びだけではないようだ。

シャリにも負けない締め加減。

 

煮蛤
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凄く瑞々しい。口の中で暴れる。

 

卵焼き
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車海老と帆立入り。焼きたてでフワフワ。

 

伊勢海老の味噌汁
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味噌汁まで贅沢。

風味がいい。

 

洋梨とマスカット
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山梨と山形県産。

上品な甘さでフィニッシュ。

 

シャリは麹を使用した照寿司の特注品。

かなり濃いめでガツンとしたシャリ。

そのシャリに負けないくらいの四番バッター級の豪華なネタ。

誰もやらないこと、お客さんに楽しんでもらうことをひたすら追求した照寿司。

このスタイルなので批判はたくさんくるようです。

だけどこうして遠くから(海外からも)お客さんを呼ぶ吸引力がある。

 

最後に大将と記念撮影。
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まさに食のエンタメ。

ごちそうさまでした!

 

動画はこちら

www.youtube.com

照寿司:福岡県にある極上天然魚介を堪能できる寿司劇場