品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。いわゆるYouTuberってやつです。ようやく登録者数12万人超えました。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

西麻布「 鮨 真 」ミシュラン初年度から一つ星を獲得し続ける超有名店 SUSHI SHIN (鮨屋23軒目)

広尾駅から徒歩15分ってなかなかのアクセスなので今回は六本木からタクシーで。

18時前に到着。

まだ暖簾がかかっていない。ほどなくして店が開く。

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店内凛とした雰囲気でほのかな緊張感。

大将は独特のオーラを放ちながら紳士に接客する。とても物腰柔らかで実直な印象。

 

まずはエビスビールで乾杯。

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平目

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むっちりとした食感と淡白な味わい。

スタートとしてはこの上ないです。

 

茹で蛸

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しっかりした歯ごたえと蛸の旨味。

 

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少し炙ってある。

山葵をのせて塩をつけていただく。

ほんのりとした脂ののり加減がちょうどいい。

 

中トロ

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包丁が細かく入ってる。

まさにトロけるという表現がぴったり。

 

太刀魚の塩焼き

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皮目のパリパリ、さらに熱々でホクホク。

脂ののり加減共に最高。これ、美味いです。

 

日本酒一発目は新潟県「鄙願(ひがん)」。

 

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上には玉ねぎ醤油が乗っている。

皮目が焼かれ本来の鰹の旨味が引き出されている。

 

カワハギ、鮪のすき身、毛蟹、鱈の白子

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まさか一気に四種類が同時にやってくるとは。

鮪のすき身の上には納豆醤油が。

まるで手巻きを食べてる感じ。

カワハギの肝は相変わらず生クリームの様。

毛ガニと鱈の白子も言うことなし。

 

穴子焼き

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だんだん寒くなってきて穴子も脂がのりはじめた。

焼きなので身もしっかりしている。

塩加減もベスト。

 

さて、ここから握りへ。

次の日本酒は山形県の「杉勇」。

 

ガリ

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酸味からの辛味が追ってくるタイプ。

甘みはなし。

 

墨烏賊

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究極的にネットリとしており歯がスッと入っていく。烏賊の濃厚な旨味も感じられる。

シャリは赤酢のコクとキレがいい。

塩、酢加減ともにバランスもいい。

米は少し硬めで自分好みだ。

 

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季節のネタの鰯は味わい深く、脂がのってる。

 

小柱

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サクサクとした食感が心地よい。

貝の旨味も感じられる秀逸な一品。

 

赤身の漬け

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ネットリとして赤身本来の旨味を感じる。

シャリの酸味とのバランスもいい。

 

大トロ

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中トロ寄りの大トロといった感じ。

充分脂がのってて美味しいです。

 

小肌 

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ここの小肌は本当に絶妙な締め加減。

今回特に小肌が美味いと感じた。

 

車海老

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かなり甘い。

他の店で食べるより甘いと感じた。

 

味噌汁

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アオサとおろしの味噌汁。

塩分は控えめだけど胃に染み込んでいく。

 

イクラ
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プチプチ感というよりしっとりとしたイクラ

 

バフンウニ

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とにかく甘い。海の幸ってここまで甘いのか。

 

穴子

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先ほどの焼きの穴子とは別物。

とにかく口内でホロホロと崩れ、鼻から抜ける。美味いです。

 

玉子焼き
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フワフワでしっとりとしている。

ケーキの様で甘さは嫌味がない。

 

以上。

 

つまみ含めて非の打ち所がないつまみ。

握りはまさに正統派な江戸前鮨。

だけど古臭さはなく洗練された感じ。

大将はお客に積極的に話しかけると言った感じではないが物腰柔らかい。

けどお弟子さんへの指導はなかなか厳しそう。

海外のお客さんも多く英語を話せる店員もいる。

さすがミシュランを10年連続で獲得しているお店だ。

ごちそうさまでした!

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