品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。いわゆるYouTuberってやつです。ようやく登録者数12万人超えました。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

表参道「 ラチュレ (LATURE) 」カウンターにて極上のジビエ料理と珍しい雷鳥をいただく!

本日はフレンチのお店でジビエ料理をいただくために野郎2人で青山まで。

お店の場所は青学のすぐ近く。

店名は「ラチュレ」。

渋谷に「deco」が移転してここ青山にオープン。

建物としては地下一階でひっそりと営業している。

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店長さんからご挨拶。

本日は「鹿」と「雷鳥」が入っているということで「雷鳥」のジビエをいただくことに。

雷鳥は少し渋い味がするらしく、ジビエ好きなら食べるべきらしい。ジビエ経験があまりないがオススメされたらいくしかない。

 

こちらは料理を乗せる台。

なんともお洒落だ。
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 ワインは正直わからないのでお店のおまかせで。

このお店では都度、料理に合うお酒を提供してくれる。まずは白ワインから。
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蝦夷鹿のブラッドマカロン
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アミューズとしてマカロンがきた。

その名の通り鹿の血で作ったマカロン

カロン自体ほんのり甘めだけどかすかに獣感があり、鹿の生命をそこに感じた。

甘みと獣感が喧嘩せずに調和してるのが凄い。

この店の定番のようだ。
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マドレーヌケーキ
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食べる前からバターのいい香り。

中には蝦夷鹿のソーセージと栗が入っている。

甘味と肉の塩っけがまたなんとも味わい深い。

つなぎに蜂蜜とクリームチーズを使用。

このケーキ自体焼きたてで熱々なので美味しい。

 

お米の御煎餅、烏賊の和え物、キャビア、メネギ
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烏賊はカラスミとオリーブオイルで味付けされている。

白ワインが進む。

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パン
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バターをつけてもっちりと。

なくなるとまた持ってきてもらえる。

 

猪と白トリュフのリゾットf:id:ikkoshinagawa:20181119224231j:image

ここに目の前で白トリュフをかけてもらう。
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白トリュフのなんともいい香り。

この猪のベーコンは変な臭みは一切なく、またワイルドさをかもしており噛めば噛むほどどんどん旨味を増していく。

さらにリゾットがいい具合に猪を引き立てるもんだから悶絶級の美味さ。

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パテアンクルト
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蝦夷鹿・ツキノワグマ・猪・穴熊の4種類のジビエを使用。

スキマのゼラチンはコンソメ

そられらをタルトの様な生地で焼き上げたもの。

付け合わせは食用ほおずき、長芋、プラムの3種類。

なるほどな、このタルトで肉の旨味を閉じ込めてるのか。脂が多いのでタルトと合わせてしっとりさせているみたい。
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オマール海老のパイ包み焼き

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ムースはオマール海老の爪などを使ったもので、ソースは「アメリケーヌ・ソース」と言ってオマール海老の殻を使用。

オマール海老を贅沢に使った一品。

ソースは香ばしく、オマール海老は甘く。

そしてこれがいただいた白ワイン(酸化したもので若干ウィスキーっぽい風味があるもの)と海老の甘味との相性がすこぶるいい。

料理によってお酒を選んでくれるのも嬉しい。
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雷鳥のロースト
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名前の通り雷鳥をローストしたもの。

結構見た目はエグい。
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食べてみるとこれがなんとも例えづらい食感。

脂はなくさっぱりしていてしっかりと噛み応えもある。

そして若干の苦味もあり、まさに野生の肉を食ってる感覚。
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当然頭は食べないヨ。
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デザートその1
f:id:ikkoshinagawa:20181119224308j:imageフォアグラのクレームブリュレやトリュフとバニラを使ったアイスクリームなどを入れて、和栗のクリーム、竹炭を使ったメレンゲで仕上げている。 

なんというかデザートのことは全くわからないのでとりあえず「コーヒーに合う」とでも言っておこう。

 

トイレに行ったらジビエだけに猟銃が。

(フェイク)
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デザートその2
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まさかのケーキ。バターが効いていてこれもコーヒーに合う。

もはや満腹です。


ジビエを色んな形で食べやすく提供してくれるので食べ慣れてない人でも抵抗なくいただける。

ジビエの余韻を楽しみながらワインをいただくとそこには「生命」を感じることができる。

もはや感謝ですな。

素敵な料理に、お店に、そして生に。

ごちそうさまでした!