品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。いわゆるYouTuberってやつです。ようやく登録者数12万人超えました。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

Yo La Tengo「 And Then Nothing Turned Itself Inside-Out 」幸福度の高いゆる幸アルバムの傑作 (アルバム2枚目)

冬の晴れた日に聞きたい名盤

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ヨラテンゴが好きって人周りでほとんど聞いたことないんだけど世界ではなかなかの人気を誇ってるようだ。

ヨラテンゴは数多くアルバムを製作してるけど中でもこの11枚目のアルバムは10年以上も聴き続けてる作品。

1.Everyday
2.Our Way To Fall
3.Saturday
4.Let's Save Tony Orlando's House
5.Last Days Of Disco
6.The Crying Of Lot G
7.You Can Have It All
8.Tears Are In Your Eyes
9.Cherry Chapstick
10.From Black To Blue
11.Madeline
12.Tired Hippo
13.Night Falls On Hoboken

 

メロディがどうとかパンチのある曲とか一切無縁。何度も聴いてるうちにそっと静かに皮膚に染み込む感じ。

そう、何度も何度も聴いていくうちにようやく浸透していって気づいたらヨラテンゴの心地よさがクセになっている。

それでいて全く邪魔にもならないしやる気のあるんだかないんだかわからないウィスパーなボーカルもいい。

最初聴いた時に「あ、これスルメの様なアルバムだ。長い付き合いになるぞ」となんとなく直感で感じた。

 

特に2曲目の「Our Way To Fall」は映画のオープニングで使えそうな心地いい楽曲でなんかワクワクしてくる。

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一番のお気に入りは7曲目の「You Can Have It All」。

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もうこのゆるいpop具合が最高。

それでいてなんという幸福感。

 

音楽って主張強めのものだったりベタベタなメロディックなものだと飽きるのが早く長く聴くことができない。
こう言った少しビターでマイルド方が実は長い間聴いていられる。

前作の方が売れたみたいだけど前作は少しギターサウンド強めで心地いい良さは断然このアルバム。
あなたの人生のBGMとしていかがでしょう?