品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。いわゆるYouTuberってやつです。ようやく登録者数12万人超えました。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

ローマでミシュラン二つ星店「 Il Pagliaccio (イル・パリアッチョ)」へ行ってみたんだけど…

意外かもしれないがローマには星付きレストランが少ない。

2019年のミシュランでは三つ星、二つ星、一つ星合わせても19店。

イタリア全体では367店。

 

ちなみに東京は世界最多の230店。

東京だけでこの数だよ?

いかに東京にミシュラン獲得店が密集しているかだ。

(まぁミシュランがいいか悪いかは別として)

 

そしてローマでミシュラン二つ星はここのみ。

Il Pagliaccio

f:id:ikkoshinagawa:20190509083450j:image

 

裏路地にある。

予約は日本でしてきた。

f:id:ikkoshinagawa:20190509083533j:imagef:id:ikkoshinagawa:20190509083433j:image

予約時間の19時半より少し前に入店。
f:id:ikkoshinagawa:20190509083436j:image

店内は何というか「モダン」。f:id:ikkoshinagawa:20190509083530j:image

シックで落ち着いた雰囲気だ。

アラカルトもできるがコースだと8品か10品かの二つから選択。

とりあえず8品のコースにする。f:id:ikkoshinagawa:20190509083519j:image

まずはビールで乾杯。
f:id:ikkoshinagawa:20190509083515j:image

接客はかなり丁寧な印象。

どうせならワインをということでメニューを持ってきてもらうがこれがめちゃめちゃ種類があって全くわからなかったので適当にボトル一本を選択。

  やってきたボトル。

VINO WINE ¢70.00。

f:id:ikkoshinagawa:20190509083527j:image

f:id:ikkoshinagawa:20190509083446j:image

スッキリとしててほどよい果実感。

とても飲みやすいワインだ。

 

アンティパスト
f:id:ikkoshinagawa:20190509083453j:image

一口サイズの軽食。これがいちいちオシャレ。

正直言って美味しいのかよくわからなかった。

 

小籠包
f:id:ikkoshinagawa:20190509083506j:image

まさか小籠包が出るとは。

お店のシェフは以前銀座のイタリアンで勤めていたそうだ。

それからアジアンテイストを加えるようになったんだと。

味は普通の小籠包。

 

バケット
f:id:ikkoshinagawa:20190509083509j:image

オリーブオイルにつけて。

 

アスパラガスのキャビアのせ
f:id:ikkoshinagawa:20190509083440j:image

アスパラガスをココナッツにつけて食べる。
f:id:ikkoshinagawa:20190509083512j:image

アスパラガスの香ばしい香りとココナッツの香りがうまくぶつかる面白い一品。

 

ビーフカルパッチョ
f:id:ikkoshinagawa:20190509083429j:image

上には白トリュフ。

生肉はさっぱりしていてトリュフも嫌味がない。

 

イカ墨パスタ
f:id:ikkoshinagawa:20190509083500j:image

麺はかなりアルデンテ気味。

少し塩辛いな。

 

パスタ
f:id:ikkoshinagawa:20190509083524j:image

中に魚が。ツナ?

胡麻油で味付け。かなり香ばしい。

 

白身魚、キュウカンバー、枝豆
f:id:ikkoshinagawa:20190509083443j:image

白身魚はタラかな?上のはまさかの鰻。

左のはキュウカンバー。

枝豆は日本のものでスモークしてある。

 

ここからはデザート
f:id:ikkoshinagawa:20190509083503j:image

果物の上にアイス。

 

デザート第二弾

f:id:ikkoshinagawa:20190608080220j:plain

絶対日本を意識してるだろ。
クレームブリュレとアイス。

クレームブリュレは少しの塩っけもいい。

アイスは酸味があって青のりが入っていた。

 

デザート第三弾
f:id:ikkoshinagawa:20190509083457j:image

最後はかなり満腹に。

10品にしなくてよかった。

所々「アジア料理を食べにいたんだっけ?」という感じに。

果たして日本人がわざわざイタリアでアジア料理を食べたいだろうか?

 

イタリアンをベースにしながらもアジアを取り入れた独創的な料理でした。

あ、スイーツは美味しかった。

f:id:ikkoshinagawa:20190503141553j:image

水代とか諸々取られてる。

日本円で合計約56,700円ほど。

うーん、こんなものか。

明日はベタにローマピッツァでも食べるとするか。