品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。いわゆるYouTuberってやつです。ようやく登録者数13万人超えました。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

激しくオススメ!国分寺でつけ麺を食べるなら絶対に「自家製麺つけ麺 紅葉(もみじ) 」にいけ!(160杯目)

本日は国分寺にある「自家製麺つけ麺 紅葉」へ。

ここ国分寺も軽くラーメン激戦区で「ムタヒロ」のメッカでもある。

隣にも「紅」や二郎系の「立川マシマシ」なんかもあってずいぶんと活気がある街だ。

 

国分寺辺りでつけ麺が食べたくなって検索してヒットしたのがこの店。

「紅葉」と書いて「もみじ」と読む様だ。

駅からは徒歩5分ほど。

f:id:ikkoshinagawa:20190628131721j:image

12時到着で店内は満席。

その後もお客さんが次から次へとやってくる。

店員さんもかなり忙しそうだ。

 

メニューはこちら。

f:id:ikkoshinagawa:20190628120753j:image

まぁ、無難につけ麺 中にでもしとこうか。

 

麺は現在「太麺、平打麺、細麺、変わり麺、縮れ麺」の5種類から選択。

f:id:ikkoshinagawa:20190628120841j:image

5種類もの麺を用意しているとはなかなか凄い。

特に「変わり麺」が気になったがはじめてなのでここは太麺にしとく。

 

つけ麺 (中) 880円

f:id:ikkoshinagawa:20190628131805j:image

なんだろうこのオーラ。

都心から離れてはいるがこの堂々とした自信に溢れる見た目。
f:id:ikkoshinagawa:20190628131810j:image

麺は茹で前は390g。

なんと茹であがりは710gだという。f:id:ikkoshinagawa:20190628131808j:image

麺だけ食べてみたんだけどこれがツルツルモチモチでクニュっとした食感がとてつもなくいい。

そして特筆すべきなのが独特の小麦の香り

麺だけでも十分旨みを感じる。

ちょっとこのレベルの麺は都内でもなかなかなかお目にかかれないかも。
f:id:ikkoshinagawa:20190628131826j:image

つけ汁の具材はメンマ、チャーシュー、ナルト、ネギ、ノリ。

f:id:ikkoshinagawa:20190628131832j:image

つけ汁は3日間 25〜26時間炊き出したもの。
ゲンコツ、もみじ、豚足、丸鶏などの動物系に鰹、アゴ、サバなどの魚介系、さらに野菜、果実ジュースを加えている。

ちなみにスープの丼はかなり熱い。
f:id:ikkoshinagawa:20190628131820j:image

チャーシューは細切りでしっとり系。

思ったよりメンマの主張が強い。
f:id:ikkoshinagawa:20190628131823j:image

結構甘みが強め。

動物系、魚介系とどちらかが突出しているわけではなく絶妙なバランスを保っている。

野菜や果物が非常にいいアシストをしていてドロドロといった感じではなくむしろサラサラっと、だけどコクや旨みもちゃんとあるかなりレベルの高いもの。
f:id:ikkoshinagawa:20190628131829j:image

そしてこの香り高い麺と合わさるとまた掛け算で美味くなっていく。

この味はある様でなかなかない。

ありきたりの魚介豚骨つけ麺とは一線を画すレベルだ。
f:id:ikkoshinagawa:20190628131802j:image

つけ麺って食べ進むうちに単調になりがちだがこれは全く飽きることなく箸が止まらない。
f:id:ikkoshinagawa:20190628131758j:image

 

あっという間に麺完食。

丼の底に「ありがとう」の文字。

f:id:ikkoshinagawa:20190629114138j:image

スープ割りをお願いする。

このスープ割も店の人がやってくれるのは嬉しい。
f:id:ikkoshinagawa:20190628131813j:image

柚子の香りと魚介が浮き出てきた。
だけど丸みがあっていつまででも飲んでいられるスープ。


ちょっと、何で今までこの店に来なかったんだ?というレベル。

この甘めのつけ汁を受け入られられるかどうかで評価は変わりそう。

だけど物凄くバランスを考えられておりリピート必須。

ごちそうさまでした!