品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。いわゆるYouTuberってやつです。ようやく登録者数13万人超えました。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

よろにく系列が比較的安価で食べられる末広町の「 生粋 (なまいき) 」は全く生意気じゃなかった (焼肉8軒目)

本日は「あらゆる肉を食いつくしていこう」という単純な動機で発足された記念すべき「肉会」最初の活動。

 

向かう店は末広町にある「生粋(なまいき)」。

ここは以前訪問した「よろにく」系列のお店であり、価格帯は比較的安め。

www.ikkoshinagawa.com

末広町駅4番出口から徒歩1分と好立地。

予約時間は19時15分からで一斉スタートの為、時間まで店の前で待つ。

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個室の店内に通されるが若干狭め。

コースは盛り「合わせコース」か「普通のコース」の2種類。
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違いはキムチ、そうめん、かき氷がつくだけらしい。

そうめんとかき氷なんていらないのでそれなら「盛り合わせコース」にしといてキムチを単品で頼むことに。

最後の肉を「ミスジ」か「サーロイン」のどちらかを選択。

さっぱりのミスジにする。

 

生豆腐と帆立のジュレがけ
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口当たり優しい突き出し。

 

赤身のお刺身
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醤油につけて食べるんだけど醤油が九州の醤油の様に甘い。

肉はみっちりとしてとても柔らかくしつこさも一切ない。

甘い醤油はタレっぽさを意識してるのかな。

 

(追加注文)キムチとナムル盛り合わせ
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「盛合せ」には入ってないので単品注文。

 

ユッケのプルスケッタ
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バケットを自分達で両面焼いてからユッケを乗っける。
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サクッと柔らかく噛み切れる。

バターとガーリックがいいアシスト。

 

岩中豚・肩ロース・タン
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こちらは店員さんが焼いてくれる。
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まずはコースで唯一の豚肉である岩中豚から。
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塩で下味がついているので何もつけずにネギを巻いていただく。
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とても柔らかく、脂身も

 

肩ロース

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こちらも塩で下味が付いているのでガーリックチップと一緒に。

肉の旨味もあるが脂が強めなので何枚もいけない。

 

タン
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こちらは下味がついてないので昆布をのっけていただく。
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サクサクっとした歯ごたえとほどよい脂加減。

 

シンシン
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こちらはタレでいただく。
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肉の旨味、脂と本日一番バランスがいい。

 

お吸い物
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和牛の炙り握り
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まるでトロみたいに一瞬で口の中で溶けた。

握りということで酢飯は甘くない方が好き。

 

フィレとシルクロース
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フィレ
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人間でいうところのインナーマッスルであまり使わない筋肉だそうだ。

とても柔らかい肉なので折りたたんだままいただく。

フワフワでとてもしっとりとして柔らかい。

 

シルクロース
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ご飯に巻いていただく。

ロースなので脂はそこそこ。

 

ザブトン

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卵黄崩してすき焼き風に。

柔らかくて旨みもある。

 

ミスジ
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こちらも赤身肉のムチムチ感。

肉質もよくて胃もたれはしない。

 

やはり「盛合せ」だと少しばかり量は物足りなさを感じる。

先に本家の「よろにく」に行ってしまっていたのも悪かったか。

確かに肉質はさほど変わらない様に思う。

あとは雰囲気か。

ごちそうさまでした!