品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。いわゆるYouTuberってやつです。ようやく登録者数14万人超えました。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

せっかちすぎる生き方で34年生きてきました。

私は相当せっかちなタイプである。

 

 

普段動画を観ている方からするとあまりそんな風には感じないかもしれない。

だがかなりせっかちな人間であると言うことは自分でも自覚している。

 

 

昔親や祖母からも「もっと落ち着きなさい」とよく言われたものだ。

 

今もその性格は変わっていない。

 

 

 

私はちょっとしたスキマ時間にダラーっと過ごす事ができない。

そんな時間があればスマホYouTubeのコメントへ返信をしたりこうしてブログを書いたりする。

 

ブログだってわざわざ書く為に時間は作らない。

空いてる時間にササッと思ったことを書いているだけだ。

 

こういったことが全く苦になってないからこうして動画制作やブログを続けられていると言っても過言ではない。

 

 

だから無意味な時間が極端に苦手だったりする。

 

最近ではyahoo!ニュースのコメント欄も見なくなった(あれほど時間の無駄はない)。

 

テレビも観ない。

どうしても観たかったら後でYouTubeに上がってるのをピンポイントで観ればいい。

 

 

 

嫁と買い物に出かけるとすると私は欲しいものを探す時間が無駄だと考えるのですぐに店員にその商品の場所を聞いてしまう。

 

だけど嫁からするとそれを探す時間が楽しいという。正直さっぱりわからない。

 

あらかじめスマホに「買うものリスト」を作ってどんどん買い物かごに入れていけばいいものを嫁は「あれもどうかこれもどうか」と色々と物色しながら買い物をしていくものだからだんだんとイライラしてくる。

 

 

もうこれは脳の思考回路が異なるので今では何とも思わないが全く理解できない行動の一つだ。

 

 

昔々の彼女からの意味のない電話も苦手だった。

何か用があるならいいが「ただ声が聞きたかったから」と言われてもだったら会えばいいと思うしそのくせ話題をこちらから提供したりしないといけなかったりするからもはや電話が怖かったりもした。

 

 

美容院の店員さんとの意味のない会話も苦手だ。

カットするのが目的なのになぜ知らない人とダラダラ気を使って会話をしなければならないのか。

だったら1000円カットの方がまだ気が楽だ。

 

 

LINEの返事が遅い人も苦手だ。

遅いと言っても一晩くらいなら向こうにも用があるから何も思わないが3日後とか一週間後に「ごめん、遅くなった」と言って返信をよこすやつが信じられない。

 

こちらは用があって連絡しているのにあまりに無神経すぎるしその間の予定もペンディングしなければならない。

この時間の損失を考えられない時点で距離を置きたくなる。

 

 

なんだかホリエモンみたいだな。

全ての考え方には共感しないが効率という側面でみれば彼とかなり考え方は近いと言えるだろう。

 

 

服も直感でよければすぐ購入する。

悩むのは1分くらい。

(後で後悔することはあるけど)

 

 

仕事も効率という面では私はかなり良い方だと思う。

 

昔、上司と客を待つことになって「待つのも仕事」と言われたことがあるが全く理解できなかった。

それはただ仕事をしてる自分に酔ってるだけの自己満足で数字がついていかなければなんの意味もない。

こんな時間があるならもっと有意義に時間を過ごせるのにと思った。

 

 

 

何かをやってる間に次の何かを考える。

 

できることなら全部一筆でいきたい。

 

戻るのも嫌いだ。

道を間違えてもなるべくUターンもしたくない。

 

思考も過去の事を考えるのも無駄。

 

常に前へ前へ。

もしもあの時ああしてれば…

 

考えるだけ無駄。

 

過去には戻れない。

だったらこれからどうするかしか考えない。

 

できればネガティブな人間とは付き合いたくない。

一流のアーティストでもない限りネガティブな感情からは何も生まれない。

 

 

こんな考えで今までやってきたものだから疲れない?とよく言われるけど私からしたらじっとして何もしないことの方がよっぽど疲れる。

 

 

そんな私でも唯一ダラダラしてるのが家や友人と酒を飲んでいる時だ。

この時だけはじっと座ってひたすら酒を飲む。

馬鹿話をしたり。

 

あれ?矛盾してないか?と思うけどもしかしたらここで帳尻を合わせてるのかもしれない。

 

 

だから酒を飲む時間はなくてはならない。

私が唯一止まってる時だから。

 

 

さて、明日からまた動きますか。

 

www.ikkoshinagawa.com

www.ikkoshinagawa.com

www.ikkoshinagawa.com