品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。いわゆるYouTuberってやつです。ようやく登録者数16万人超えました。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

外苑前の「 Hostaria Casa Bella (ホスタリア カーサベッラ) 」で食べる究極のカルボナーラが美味すぎる!

本日は究極のカルボナーラをいただきに外苑前にあるイタリアンレストラン「ホスタリア カーサベッラ」へ。

 

「究極のカルボナーラ」というのはこちらのお店のスペシャリテのこと。

生以外で扱うことが困難だと言われている埼玉にある「たかはしたまご」の卵を使用。

越川シェフが10年かけて使うことを許されたらしく鶏舎や餌などとことんこだわったまさに命をかけた卵らしい。

 

アラカルトではもったいないのでどうせなら今回はディナーコースで「Casa Bella〜カーサベッラ至極のフルコース〜」10,500円(税抜)をお願いした。

 

場所は外苑前駅から徒歩8分。

f:id:ikkoshinagawa:20200606211032j:image

こじんまりとした外観がなんとも素敵じゃないの。

外苑前といい、完璧なロケーション。
f:id:ikkoshinagawa:20200606211029j:image

18時に入店。

店内は小さめでアットホームな感じ。

内装の感じとかイタリアのレストランってまさにこんな感じだったなぁと感慨にふける。

 

 

 

本日のお品書き。
f:id:ikkoshinagawa:20200606211020j:image

 

ビール(メッシーナ)
f:id:ikkoshinagawa:20200606211025j:image

海外のビールといった感じであっさりとして飲みやすいです。

 

グリッシーニと手作りのパン

f:id:ikkoshinagawa:20200606211104j:image

パンはバジルを練りこんであるようでしっとりしていて塩加減もいい。

これだけでビールが進む。

 

鶏レバーのクロスティー

f:id:ikkoshinagawa:20200606211053j:image

鶏レバーと野菜を煮込んでペーストにしたもの。

臭みは全くなくコク深い。

これも塩加減がすこぶるいい。

 

Anthilia

f:id:ikkoshinagawa:20200606211221j:image

ボトルはリストがあるがグラスワインはメニューがなくお好みやその日の料理によって須田マネージャーがチョイスしてくれる。

こちらはグレープフルーツのような風味の柑橘系と甘み。

 

 

 

鹿児島県産鯵のフリット
f:id:ikkoshinagawa:20200606211142j:image

すんません、写真の構図おかしいでしょ?

一口食べた後に撮影するの忘れててあわてて撮ったやつ。初歩的なミス。

鯵はふっくらとして脂ものってます。

あとトマトの甘さが凄かった。

 

たかはしたまごのスクランブルエッグとサマートリュフ
f:id:ikkoshinagawa:20200606211213j:image

究極のカルボナーラにも使用される「たかはしたまご」の卵を使用したオムレツ。

まるでバフンウニを思わせる濃い色。

とにかく濃い。かなりどっしりとした味わい。濃厚という言葉は安易過ぎるけどあえて言おう。超濃厚。

それに白トリュフの香りとの相性もひたすらいい。

 

次にいただいたワイン。
f:id:ikkoshinagawa:20200606211236j:image

ごめんなさい、名前わかりません。

 

ローマ風トリッパのトマト煮込み
f:id:ikkoshinagawa:20200606211153j:image

牛の胃袋ハチノス(トリッパ)は臭みも一切なく味もちゃんと染み込んでます。

サクッという独特の歯ごたえも良く、トマトの酸も角がないので非常に食べやすい。

 

究極のカルボナーラ
f:id:ikkoshinagawa:20200606211209j:image

きました。これにチーズをふりかけてくれます。

もう食べる前から芳醇な香りが凄い。
f:id:ikkoshinagawa:20200606211206j:image

見るからに濃厚そう。
f:id:ikkoshinagawa:20200606211201j:image

ここまでどっしりとしたカルボナーラはローマの「ロッショーリ」以来だ。

卵の甘み、コク、フルボディなチーズ、濃厚、塩分、非の打ち所がない。

f:id:ikkoshinagawa:20200606211216j:image

越川シェフに確認したところチーズはなんと2種類だと言う。

あとは卵のおかげで「たかはしたまご」の金印と萌味たまごの2種類を使用。

 

ここまでのカルボナーラは日本で食べられるとは…

あと何度もごめんなさい、塩加減が絶妙!

 

 

 

ピノ・ノワール
f:id:ikkoshinagawa:20200606211244j:image

 

神奈川県太刀魚
f:id:ikkoshinagawa:20200606211156j:image

一本釣りの太刀魚は焼き加減が良くふっくらとした仕上がり。

ズッキーニのコク深さ、グリーンピースは香ばしさも素晴らしい。

 

牛フィレ肉のグリル
f:id:ikkoshinagawa:20200606211228j:image

オーストラリア産の牛肉は柔らかすぎず肉の旨味が詰まったもの。

 

手打ちパスタトンナレッリサルデーニャ島カラスミとあさり
f:id:ikkoshinagawa:20200606211231j:image

なんとこのパスタ、あの開化楼が作っているんだとか。

開化楼ってパスタの麺も作ってるんだ。
f:id:ikkoshinagawa:20200606211224j:image

低加水でもっちりとしてコシも強い。

カラスミの塩加減とこの麺がめちゃめちゃ合うのなんの。

ニンニクの風味も素晴らしくあっという間にペロリと。

 

ドルチェ盛り合わせ
f:id:ikkoshinagawa:20200606211240j:image

可愛らしいスイーツにお皿の絵も独特。
f:id:ikkoshinagawa:20200606211146j:image
f:id:ikkoshinagawa:20200606211149j:image

コーヒーを飲みながら余韻に浸る。

お会計ワインを何種類か飲んで二人で3万ちょっと。

これだけ食べて10,500円なら絶対アラカルトよりもコースの方がお得。

店内の壁の色や内装、雰囲気は本当にローマにいる様な感覚。

デートにもおススメです。

素晴らしいディナーでした。

ごちそうさまでした!

f:id:ikkoshinagawa:20200606211312j:image

www.ikkoshinagawa.com

www.ikkoshinagawa.com

www.ikkoshinagawa.com