品川イッコー 公式ブログ

どうも、品川イッコーと申します。いわゆるYouTuberってやつです。ようやく登録者数15万人超えました。寿司、ラーメン、観た映画などを中心に勝手な感想を述べていきます。

新宿の焼鳥の名店「 鳥はな 」でここにしかない中毒性のある焼鳥を堪能!

本日はお腹はそこまでガッツリ求めてるわけではないが外で食べて帰りたい願望に動かされて新宿の焼鳥屋「鳥はな」へ。

南口から代々木方面とは真逆へまっすぐいくとポツンと香ばしい店がある。

ここだ。

f:id:ikkoshinagawa:20200817200233j:image

店内はなかなかの狭さ。一瞬入るのを躊躇するほど。

こちらのお店は、予約は不可。

なので入れるかは運次第。

この日は平日の早い時間で1人だったので難なく端っこカウンター席に。

f:id:ikkoshinagawa:20200817200254j:image

とりあえずはじめてなのでお任せの8本コースにしとく。
f:id:ikkoshinagawa:20200817200247j:image

値段が書いてないのが若干怖いが焼鳥屋なのでそんなに法外な値段は請求してこないだろう。
f:id:ikkoshinagawa:20200817200250j:image

焼き鳥は目の前で焼かれガードがしてあるものの煙もなかなか。

決してお気に入りの服で来ない方がいい。

以下、いただいた料理。

 

 

 

ビール

f:id:ikkoshinagawa:20200817200308j:image

アサヒの瓶ビール。

 

お通し

f:id:ikkoshinagawa:20200817200322j:image

常温の大根おろしとお新香。

うずらの卵の卵黄が。
f:id:ikkoshinagawa:20200817200329j:image

味はついてないのでお好みで醤油を入れる。

 

さて、ここからお任せコーススタート。
f:id:ikkoshinagawa:20200817200325j:image

基本的に焼かれた串は女将さんがレモンを絞って完成。

先走って取ろうとすると注意されるので気をつけよう。

 

シソ巻

f:id:ikkoshinagawa:20200817200347j:image

脂、塩加減共に絶妙。

レモンでさっぱりとしながら肉の旨味を存分に堪能。

 

サビヤキ

f:id:ikkoshinagawa:20200817200405j:image

つーんと山葵の辛さが爽快。

ワサビ醤油の味付けもいい。

ささみはふわっとソフトな食感。

 

カワ

f:id:ikkoshinagawa:20200817200425j:image

焼き加減よくサクパリ。

仕上げにレモンで味付け。

パリパリに焼かれてるんだけど皮自体はトロトロだ。

この皮、物凄い美味いです。

お好みで豆板醤と醤油で味変すればさらに刺激的な辛さで中毒性高し。

 

 

 

ニンニク芽巻

f:id:ikkoshinagawa:20200817200444j:image

ベーコンの巻き方のクセ。

サクサクっとさわやかなニンニクの風味。

こりゃうまい。意外にもニンニクのクドさない。

 

秋田県「八重寿 生貯蔵酒」

f:id:ikkoshinagawa:20200817200459j:image

 

オクラ巻

f:id:ikkoshinagawa:20200817200513j:image

シャキシャキで中はトロンと。

火入れの旨さが光る一品。

 

つくね

f:id:ikkoshinagawa:20200817200527j:image

シソが巻いてある。

荒々しさはなくむしろあっさりと。

 

テバサキ

f:id:ikkoshinagawa:20200817200544j:image

パリパリサクサク。

ニンニク醤油がパンチがある。

 

レモンサワー

f:id:ikkoshinagawa:20200817200604j:image

 

レバー

f:id:ikkoshinagawa:20200817200616j:image

ふわっとしてるけどレバーっぽさが若干あるので苦手な人は苦手だろうな。

 

追加 ハツ 

f:id:ikkoshinagawa:20200817200629j:image

プリッと、さくっと、ジュワッと。

炭火の香りもよく理想的なハツ。

 

出てくる間隔はまぁまぁあるのでなんだかんだでかなり満腹に。

とにかくレモンすごい絞るのね。

昔ながらの焼鳥屋の雰囲気だけど一線を画すクオリティ。

 

お会計は5,550円。

だいぶ満足度高い。新宿でトップレベルと言われるのも納得だ。

またフラッと来ます。ごちそうさまでした!